トップページ   >>  ブログコミュニティ  >>  ささきさんご家族

ささきさんご家族

access counter

2012年1月

ひだまりスタッフ、匠の会、ファミリーの皆さん おはようございます。

美濃のうだつ(ささき)です。

 

2012年も早くも半月過ぎました。

ほんと月日が経つのはあっという間。

気づいたら2012年の年末なんてことになってそうなので、毎日を大切に大切にしていかねばと思います。

 

 

さて、大変遅くなりまして申し訳ございませんでしたが、先月25日のどっぷりひだまりデーの後半、

 

薪ストーブの会忘年会バージョン 

 

の模様を簡単にご報告させていただきたいと思います。

単なる茶話会(一部呑み会)ではなく、ストーブユーザーがそれぞれに持つ想いとか不安とか、いろいろな展開がありました。またお話させていただきますが、とりあえずは雰囲気を。

 

 

またまた小雪舞う25日の午後、水の棟の2階スペースに、

 

(1)既にひだまりの家で暮らしていて、薪ストーブライフを数年楽しんでいるファミリー

(2)今年からひだまりの家で暮らし始めて、最初の薪ストーブシーズンを迎えたファミリー

(3)まもなくひだまりの家での暮らしが始まり、薪ストーブシーズンに突入するファミリー

(4)春以降にひだまりの家での暮らしが始まり、薪ストーブは来シーズンからというファミリー

 

といったいろんな状況の方々が集まりました。

 

(1)のファミリーは、ひだまりブロガーでもある田口さん、内藤さん、寺嶋さん、我が家でした。

 

こういう会をやると、専門用語が飛び交ったり、知り合い同士で盛り上がりがちということもあり、田口さんのアイデアで、事前にそれぞれの薪ストーブライフを写真に納め、会の中で実際にその映像をみんなで見ながら、どんなストーブを使っているかとか、薪はどうしているかなどを発表いただきました。(冒頭写真はガソリン満タン、熱弁中の寺嶋さんです)

 

逆に(2)~(4)のファミリーさんからは、最新のホットな薪ストーブ情報や薪ストーブスタートにあたって準備したこと、今後の薪ストーブライフへの期待、疑問、不安などが寄せられました。(お名前公開の確認をしていなかったので、こんな書きぶりですみません・・・)

 

和気藹々とそれぞれが持ってきた1品を味わい、また一部箇所?ではお酒も味わいながら、楽しく進んでいきました。

 

・薪は結構必要。ゆえに薪を集めれば、薪棚が必要。

・薪棚は、しっかりしたものを作ろうとするとそれなりに費用と手間もかかる。

・煙突から鳥が入ってくることもあるので、トップに鳥よけがあると「焼き鳥」を避けられる。

・ストーブ道具は、いいもんを買ってもいいけど、ほとんどは100均で揃えられるし、事足りる。

 

などなど、裏技からお得情報、豆知識までいろいろとお話が出ました。

 

大きかったのは、やはり「薪の調達」「薪の保管」問題だったように思います。

 

今回の参加者は皆さん割と街中という感じの方達で、必ずしも安価にまた安定的に薪調達のルートを持っている方達ではなかったです。

それだけに造園屋さんとか製材屋さんでもらってきたり、時には薪を販売している業者から購入したりといろいろな形で薪をせっせと確保している感じです。

 

実際これから薪ストーブファミリーさんからは、心配になった、不安になったというお話も出ました。

 

 

・・・あかん!薪ストーブ入れたあるいは入れようとしている皆さんに不安の種を植えてしまった~

 

というわけで、不安払拭、やっぱり薪ストーブええわ~と思ってもらえるように、食べ物作戦だ!ということで

 

水の棟の薪ストーブをお借りしてピザを焼いてみました。

 

♪大変なこともあるかもしれないけど、やっぱりこの暖かさと火の美しさだよね~

 

というほんわかした感じでお開きとなりました。

 

薪ストーブは三度あたためてくれる・・・・ストーブそのもので、薪割りをして、料理をしてと言われていますが、こうして薪ストーブ仲間で集まっていろいろできるというのも、心をあたためてくれる薪ストーブの効果の一つと思います。

 

・・・ちょっと上手いこと言って、ドヤ顔的な感じになって、恥ずかしくなりましてこれにて失礼します。

薪集めについてはまたもう少し当日の模様を詳しくお話しながら、改めてと思います。

 

なお、文末で恐縮ですが、当日ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

それから会場運営をしていただきました伊藤さんはじめスタッフみなさん、また会場使用をご快諾いただいた石橋社長、ありがとうございました。

 

会費の残金402円はひだまりさんを通じて募金させていただきましたので、報告させていただきます。

 

ではエッキョウ

 


ひだまりスタッフ、匠の会、ファミリーの皆様

遅ればせながら 新しい年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨年は日本にいろいろなことがあり、その場にいたこともあり、正直年賀状も「あけましておめでとゥス!」とは心から言えなくて、年賀状には「笑顔あふれるよい年となりますように」という願いを込めるのが精一杯でした。

がんばれ!立ちあがれ!負けるな!いろいろあるかもしれませんが、日本や世界のあちこちで一つでも笑顔が増えてくれればよいな~と思う年の初めでした。

 

さて、我が家にはしっかり、昨年末(クリスマス当日!)の暮らしの学校モチツキで作らせていただいた鏡餅様が鎮座しておられました。

だいだいは、かみさんの実家からいただいたのですが、妙に葉っぱの付きがよいな~と思っていたところに、ハッチャけまして、岡本太郎大先生の「青春の塔」と同じではないかということで、隣に並べてみました。

新年のエネルギーが爆発してきますね~。

なお、青春にある幾多の苦難も串刺しにして生きる糧とせよ!とのコンセプトと鏡餅は・・・あまり関係がないですが。

 

で、その昨年末の25日は、実は我が家はどっぷりひだまりデーでして、朝から3年間積み残した案件を竹中さんと打合せ、午前はおモチツキ、午後は薪ストーブ会忘年会バージョンという具合でした。

 

順次レポートさせていただくということで、まずはモチツキです!

 

小雪(松山ケンイチの奥さんではない)舞うモチツキデー。

カマドで蒸された郡上のもち米がのいいにおいが立ち込めており、否が応でもモチツキへの期待が高まりますが、ここで開始早々1分・・・・

 

磯野選手がキネを折る! というスペシャルプレー!!!! 

さすがです。やっぱり何か持っていらっしゃいます!

モチツキ芸のクールポコでなくても「なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃ やっちまったなぁ!」です!!!

 

その後は、ワントップとなった石橋社長、松本ルイージ選手がフォローに入り、順次参加者みんなでつくつくつく!

オール クールポコ~ 特に日頃の鬱憤があるかたの振り下ろしは尋常ではなかったです(我が妻含む) 

 

つきあがったら早速 ♪マルマル~メルメル~ ここでは全員が薫と友樹 たまに竹中さ・・・いやムックな状態

もちろん ♪マルマル~メルメルのあとは 「みんな食べるよ!」 です。

このもち米が素晴らしく、伸び~る伸び~る。(ストレッチマン的な) 

明世常務によると、水が違うのだそうです。やっぱり水と大地の力はすごいです。

サ○ウの切りもちとか越後○菓とか、びっくりな伸びです。 

 

ただ次第に後半はバテてきて、6臼予定が4臼に下方修正されたのでした。

それでも参加者みなさんが家族やスタッフさんたちと楽しみながら、ともに新年を迎えることができる喜びを感じられた楽しい会でした。まさにクリスマスと正月がいっぺんにきた!そんな1日でした。

 

当日裏方としてひたすらお米を蒸して下さったり、キネや臼のご準備いただいたスタッフみなさん、ありがとうございました。お腹も心も満腹でした!

 

まだ正月気分が抜けきらないのか、少々ライブ感のある!?レポートで申し訳ございませんでした。

後段では、薪ストーブ会の模様をレポートさせていただきます。

それでは皆様今年もよい年となりますよう エッキョウ(2012初!)