ひだまりスタッフ 匠の会 ファミリーみなさま こんばんわ
ちょっと仕事が遅くなりまして先ほど帰宅しました みののうだつ(ササキ)お風呂上がりです。
かみさんが焚いてくれていた薪ストーブのおかげで、我がひだまりの家は深夜に帰ってきてもあたたかく
まだ薪ストーブは残り火がゆらゆらしていて しずかに出迎えてくれます。(家族は誰も起きてきてはくれませんが)
さて、先日の OB感謝祭クリスマスコンサート はお疲れさまでした。
私は夜の部でしたが、風邪がまだ残っている状態での参加だったので、なんだか少々ぼーっとしていて
はなかっぱに出てくる つねなり と やまのふじ がなぜか会場にいて
「よっ!宴会部長~!」
などとノセられて 普段の私ではなかったような・・・・まるで夢のような時間でした。
後でかみさんに聞いたら、石橋社長 と コースケさん と見間違えたんやないのと教えてくれましたが。
→つねなり と やまのふじ については 「はなかっぱ キャラクター」でけんさく!!!
それからコメントもいただきましたが、「ダブル島田様」ありがとうございました。
OBファミリーに先輩も後輩もなく、同じひだまりご縁の仲間としてどうぞよろしくお願いしますです。
さて、感謝祭、年々バージョンアップしていく内容に今年も一家で楽しませていただきました。
川鰭祐子さんのJAZZな時間はほんとによかったです。
えさきさんの奥様が、NYのブルーノートを思い出すとおっしゃっていましたね。
タケちゃんのピアノと併せて大人時間のあとは、恒例の ひだまり楽団(HDM48) の合唱!
昨年のラピュタに続くジブリシリーズで攻める曲は、「カントリーロード」
映画 「耳をすませば」 のテーマ曲でしたね~。
昨年はラピュタ的に「バルス!」な出だしでしたが、今年はあたたかな空気で会場をほんわかと包んでくださった感じがしました。
映画中同様
ナイスボーカル! な感じでした。
(映画中で、主人公の雫がカントリーロードを歌った後でバンドのおじいさんの一人が雫を讃える決めゼリフですね!)
「好きなひとが できました」・・・・なんていう、甘酸っぱい感じのコピーの映画でしたが、思えば映画「耳をすませば」は阪神淡路大震災の半年後、1995年の7月に封切られた映画。
あれから16年、今年は東日本大震災があって、カントリーロードの歌の主題にあるような ふるさと とか 我が家 とかが今年ほど意識された年もなかったなと振り返ってしみじみしてしまいました。
ひだまり楽団の選曲 深いわ~
忙しい中連日練習されたと伺いましたが、おもてなしの気持ちというか 何よりスタッフ皆さんが楽しんでやっておられる気持ちがとてもよく伝わって、これまたいい時間でした。
冒頭の写真で音頭をとっている 鷲見 サン"タカオ"ース 会長 のお話では、さらに来年に向けてひだまりほーむの飛躍が続くようですが、いつまでもスタッフ、OBファミリー、進行中ファミリー、匠の会と ひだまりでつながるみなさんとこういうあったかい時間を共有し続けていってほしい、また私自身もそうしたいという想いを強くしました。
また来年も楽しみです。
今回ご参加かなわなかったみなさま、ぜひぜひ来年は会場でお会いしましょう!
来年の合唱曲はなんでしょうね~(早くもプレッシャー付与!) エッキョウ! そしておやすみなさい






































