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ささきさんご家族

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うだつ的 薪もくもく

 

ひだまりスタッフ、匠の会、ファミリー皆様 1ヶ月のご無沙汰でした。

美濃のうだつです。

 

今日から11月、だんだん朝起きるのがつらくなってきました。

 

田口さん、山崎さん、伊藤さんが書かれているように薪ストーブのシーズンイン!ですね。

週末のさくらプランニングさんの岐阜のショップオープンには残念ながらお伺いできませんでしたが、ぜひ近々お伺いしてみたいと思っています。

 

さて、長良川ウッドの端材供給ルートが途絶え、年々薪の確保が悩ましくなっている我が家ですが、新聞でとある記事を見つけまして、この日曜日に薪確保に出かけてきました。

久々のMAT(Maki Attack Team・・・最近のAはAtsumeですが)出動です。

 

場所は、郡上市の明宝。

昨年、小森さんもブログに書かれていた「めいほう里山 もくもく市場」が、10月30日(日)と11月6日(日)に開催されるというものでした。

 

詳細はこちらを参照ください>>http://www.gujokankou.com/event/event-286.html

                   http://gifu-mori.org/?p=1071

 

少し新聞記事からの情報になりますが、市場を主催しているのは、明宝地区で林業に従事される方の集まり「明宝里山研究会」。木材価格の低迷の中、放置されている樹木を薪として切り出して、主に都市部に暮らす薪ストーブユーザーに販売する計画のテストだそうです。

 

当日は雨の中ですが、一家で親戚に借りた軽トラックで会場へ向かいました。

 

基本的には、未乾燥の薪なので来年向きとなりますが、一部今年も使える薪があったので、分けてもらいました。

長さ40cm程度の薪一束の値段としては、樹種にもよりますが150円~250円程度、杉、ヒノキ、桜やナラなどが混ざった雑木などの束でした。

チェンソーのない我が家では難しかったのですが、原木での販売もありましたので、こちらの方がもっとお得かもしれません。

 

昨冬の後半は薪不足に陥り、近所の建材屋さんで購入することも多々あったのですが、その時の価格からすれば、同程度のもので半額以下という状況でした。

同様に薪を探しに来られた明宝の方々といろいろお話をしたりしながら、とりあえず軽トラに積めるだけ積んで帰ってきました。

 

この週末にも開催されるようですので、薪調達のご参考となれば幸いです。

 

昨年のOB感謝祭や薪ストーブの会でもどうやって薪を確保していくかというテーマが出ましたが、都市部(というほど都会でもないですが)では、なかなかうまくいく仕組みが見いだせない感じですね。

 

我が家はこうして薪を集めることで、森の現状に少しでも触れることができます。

しかし、現状では林業関係者の方が切り出してこられた薪を購入するかたちでしかありませんし、いかに安定的に薪確保のルートを確保するかという段階にとどまっています。

究極には、山の間伐材からのルートが確保できる、あるいはそこに薪ストーブユーザーとして自分が関わっていけるといいのですが。

 

田口さんのお話ではないですが、また薪ストーブの会でこういったテーマをみなさんと話せるといいなと思います。

 

なんだかいつになくまじめな締めに入ろうとしていますが・・・・

以上、久々のサッカー(フットサル)で、開始早々足がつってしまい、ほとんど観戦に終始した美濃のうだつでした。

スポーツの秋が足早に過ぎ、すぐに冬がやってきた的な~でエッキョウ!


コメント(2)

ご無沙汰しております。
薪確保の話、とても皆様参考になる話題です。
ありがとうございます。

現在検討中の方々も、やはりその部分が気になるところのようです。

あ・・・足、お大事にしてくださいねw

我が家も薪ストーブいれるので週末いってこうと主人に話してみようと思います。ありがとうございます。

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