ひだまりスタッフ、匠の会、ファミリーみなさま こんばんは!
夜はほんと肌寒くなりましたね。くれぐれも風邪などお気を付け下さい。
また、先日お互いのひだまりの家が見える超御近所ひだまりファミリー 島田さんがお引っ越しを完了されました。
おめでとうございます!&御主人の黄金の腕が早く治りますように祈念しております。
さて、前回のお弁当に続き、食欲の秋ということで、今日はピザのお勉強をしに行ってきたお話です。
(先日のひだまりピザ窯パーティに行けなかったのはほんと残念無念)
過去のブログでも我が家が冬に薪ストーブでピザを焼くお話をさせていただきましたが、先日名古屋へ行ってきたついでに大須にある、世界一のナポリピッツァ職人のいらっしゃる店 「チェザリ」 さんへ
勉強=ピザを食べに行こう ! ということになりました。その研究レポートをば。(ちなみに初チェザリです)
御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、真のナポリピッツァを伝える店として本場ナポリのピッツァ協会からも認定されているお店。
ちょうどお昼時だったので行列。
しかし、有名店にありがちな応対は一切なく、とてもていねいに応対していただけます。待っている間に店員さんが声をかけてくれたり、店のシステムを教えてくれます。
行列がだんだんお店の中に入っていくとピザを焼いている窯が見えてきます。 ![]()
ナポリの職人が使っている本格薪窯!しかも2基!!!(・・・・ガンダム的にはツインドライブ!!!)
名前がついていて、「ロベルト」 と 「ルチアーノ」 だそうです。
ドンドンピッツァが焼けていきます!そしてトッピングしている様子も見えてきて、期待がどんどん膨らみます。 ![]()
店内はほんとイタリアナポリ!!!! (・・・・行ったことないけど)
オーダーもイタリア語で飛び交っています。店員さんもみんな元気がよくって活気があります!
ハンバーガーショップ的に気楽にお安く入れるお店と本格フルサービスのお店が一緒になっていて、我が家は当然お安め。
席は自由に選べますが、「イタリア人ならやっぱオープンテラスっしょ!」という適当な理屈で2階のテラス席へ。
番号を呼ばれて受け取りに行くとそこにはナポリピッツァが!!!
もちもちの生地、本場のチーズの香り、トマトソース・・・・ ボーノ~すぎる!!!!!
ナポリピッツァの特徴とも言われている縁の部分(コルニチョーネ)まで ♪美味でございます~
勉強どころかとにかくナポリピッツァの美味しさにやられました。
やっぱりプロとの歴然とした差を感じつつも、いやいやこの冬どこまで近づけるか、チャレンジしてみたいと思います。
とりあえず真のナポリピッツァ協会が掲げるナポリピッツァの条件の一つである
「ピザ窯は木材のみを燃料とする」
は満たしていますし。(・・・・正確にはピザ窯ではなく、あくまで薪ストーブですが・・・)
さて、一家がみなイタリア人になってひたすらピッツァを食した後
ふとオープンテラス席の外を見れば
・・・・・やっぱりそこは大須でした。
ぜひみなさんも冬のピザ、もといピッツァづくりの前にいかがでしょうか。
チェザリさんおススメです。
グラッチェ エッキョウ!!!







































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