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ささきさんご家族

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2011年8月

夏休み中のひだまりスタッフ、匠の会、そしてファミリーのみなさま

お暑ぅございます。

残暑見舞いが届いたりするのに全く実感がわきませんが、せめて暦とひだまりの家の中にある涼しさを感じています。

 

さて、今年小学校に入ったうだつ息子はサッカーを始めました。

ゴッドハンドとか、皇帝ペンギン3号とか、よほどあり得ないサッカーを展開する「イナズマイレ●ン」に影響されたのが原因ですが、自分で入団を決めて、どんなに暑くても負けずにボールを追っている姿は本当に成長を感じます。

(あり得ないサッカー技きっかけといえば、スカイラブハリケーンとかタイガーショットとかを真似しながらサッカーをやっていた自分の子供のころと変わらないのかもしれませんね)

 

で、ときどき地元FC岐阜を応援に出かけます。

昨日は現在3位、元J1のジェフユナイテッド千葉を迎えてのホームゲーム。

現在最下位のFC岐阜。浮上のきかっけとしてもらいたいと思いながら。

 

そしてまずは腹ごしらえということで、こちらはJトップクラスの屋台村でいろいろ食べました。

 

もちろん郡上の小森さんそしてひだまりさんが進めている郡上わりばしでいただきました!!!

 

杉の香りが本当によくて、思わず使うのをためらってかばんにしまってしまいました・・・・

ジェフを食ってやろうと思ってとりあえず試合開始前に相手チームをつまみながらの冒頭写真。

(周囲の人は何をやってるんや~???と思われたかも)

 

試合は前半押し気味だったのに後半は疲れが見えて、相手に差し込まれることも多くなり、結局敗戦。

残念でしたけど、きっかけをつかみつつあるようなのでぜひ次は頑張れ、緑の勇者たち!!!

 

FC岐阜のテーマは子供たちに夢を!ですが、勝っても負けても目を輝かせながらプロのプレーを応援している子供にはきっと夢の種がまかれていることと思います。

みなさんもぜひスタジアムへ!!!

そして郡上割りばしで美味しい屋台飯を味わってみてはいかがでしょう。

 

でも我が家では、この郡上わりばしを鼻の下へかざして、杉の香りを楽しんでいます。

夢の続き・・・といったところでしょうか。

 

 

長良川競技場では、チアリーダーに交じっている あの水の妖精とか

私が敬愛する岡本太郎大爆発先生の作品にも出会えます。

この作品についてはまた詳しくお話したいぐらいですが、岡本先生の作品としてはあの太陽の塔に次ぐ巨大作品らしいですよ。

 

それでは楽しいお休みを

緑の勇者たち アレ エッキョウ!

 


ひだまりスタッフ、匠の会、そしてファミリーみなさま

 

お盆休みもまもなくというところでしょうか。(当方は仕事柄あまりご縁がないところではありますが)

お休みが近づくにつれて、暑さもまさにヒートアップというところですが、くれぐれも体調管理お気を付け下さい。

今日は関商工、惜しかったですね。また、お隣愛知県の至学館のあのJポップ校歌もきけず、東海勢が姿を消してしまったところではありますが、まだまだ始まったばかり。球児の夏を応援していきたいものです。

 

さて、先日我が家にメンテナンスの時期が到来しまして、倉地さんに来ていただきました。

毎回ほんとに改善事項がなく、問題ないですわ~というヒアリングとエアパスの点検をしていただき、あとはお茶を飲みながら、あれこれお話タイムの方が多いぐらいですが、1点今年は倉地さんチェックで修繕をすることになりました。

 

それが冒頭の玄関から入るところの戸のシキイ(レール)!

 

我がひだまりの家は、レールはすべて「竹」なのですが、かなり削れてしまって、戸の動きもスムーズさに欠けてきていました。よく見れば、かなり途中で削れています。

 

もちろん天然素材の竹なので、削れて当たりまえですが、要因としては;

 

(1)玄関の戸は、家の中でも開閉回数が多い。(→トイレの戸も同様に注意が必要だそうです)

(2)同様玄関の砂や小石がレールに入って、戸車がそれをこすることで、やすりのような状態になって削れる。

   (→確かに子供たちが二人とも小学生となって以来、外から連れてくる砂、小石、埃は半端ない)

(3)ガラスが入った戸のため、戸そのものが重く、レール(竹)に負荷がかかってしまう。

 

というような倉地さん&建具の松井さんの分析でした。

 

レールは、竹以外にもスチール(鉄やアルミ?)のものもあるようで、倉地さんからもどうします~?ということでしたが、やっぱり竹でいこうかなと思いまして、竹で入れ替えていただくことにしました。

早朝から松井さんにお越しいただき、まずは古い竹をはがして、接着面をノミできれいにして、再度竹のレールを張り替え・・・・10分も経たないうちに作業完了となりました。(さすが松井さん、仕事が早い!) 

 

終わってみれば、とっても開閉がスムーズになり、何より音が静かになりました。

見た目もきれいになりましたし。

倉地さんには提案&調整いただき、また松井さんには迅速に対応いただき、ありがとうございました!!

 

竹素材なので、今後もメンテナンスフリー、経費もゼロとはいかないでしょうけど、こうして定期的に張り替えてもらえればまたすむことだし、こうして建具屋さんともずっと関係が続いていくので、いいかな~と思います。

みなさんそれぞれのお宅で考え方やご事情はあろうかと思いますが、こういうスタイルがうちには合っているように思います。

 

我がひだまりの家に合う理由はもう一つ。

我がひだまりの家の担当さんは、子供たちのアイドル!?ピアノファンタジスタ ちゃんことさん。

竹つながり・・・・竹とは切っても切れないご縁があるのです!!!!

 

♪ 花のように清く 竹(ちゃん) のように強く!!    

 

バンブー エッキョウ!!!


ひだまりスタッフ、匠の会、ファミリーのみなさま

体の節々がイタイ  美濃のうだつです。

 

昨日のOB感謝祭、スタッフ、匠の会のみなさんは準備に運営に片付けに本当にお疲れさまでした。

年々大規模になっていくにも関わらず、細やかな心遣いと変わらぬ暖かさに脱帽です。

 

またたくさんのファミリーさんたちと交流できてよかったです。

私はもっぱら呑み&イベント中心でしたが、懐かしいファミリーさんたち同士のみならず、紙飛行機づくりや縄跳びの際にこれまでお話したことのなかったファミリーさんたちともお話ができたり、うだつ妻は同じテーブルになった方たちや水遊びの場面などでたくさんお話ができたと喜んでいました。

 

OB感謝祭って、年1回田舎の実家にたくさんの親戚が集まったような感じかなと思ったりしました。

ひだまりほーむというご縁でつながっている親戚。(ある意味血縁に近い!?)

だからお互い子供たちの成長や家の完成を喜びあったりできるのかなと。

 

これから先、

 

「いや~OB感謝祭20回目ですよ~」

 

なんてお互い笑いながらまた会えるときもきっとくるんだろうなと思います。

ひだまりほーむがどれだけ大きく進化していってもこのイベントはイベントの根幹というか、魂ごとずっと生き続けていってほしいと思います。

 

それにしても今回のOB感謝祭はとにかく  飛ぶ感謝祭 だったように思います。

 

スタッフさん飛ぶ・・・・・石橋社長の飛び方が少しアフリカの人みたい

 

 

 

匠の会さん飛ぶ・・・・・さすが勢いのあるひだまりほーむの技術者集団!右肩上がり!?にきれいに飛んだはります

 

 

紙飛行機飛ぶ・・・・・・実は結構大人が真剣だった(お子様たちの肖像権につきお写真略)

 

 

暑くなったら川に飛ぶ・・・・・子供たちはほんと元気です。川もきれいでしたね~

 

 

ちなみに私は少々呑みすぎで飛んだのは記憶とダイエットの意識でしたが・・・・

 

これからファミリーさんになられる方、また昨日御参加がかなわなかった皆様も、また来年のOB感謝祭でお会いできるといいですね。

 

今日から8月。

皆様にとってまたよい夏となりますように・・・・

ほんとみなさまお疲れさまでした。ありがとうございました!エッキョウ!