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ささきさんご家族

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2010年2月

ひだまりファミリー、スタッフ、匠、そしてブログをご覧いただいているみなさま

またまたお久しぶりです。美濃のうだつです。

 

昨日リゾートへ行ってきました。

場所は岐阜市東鶉です。

 

眼前には白樺   (・・・・つい ♪あおぞぉら~とか歌わない)

眼下に池をのぞむテラスからの伊吹おろしが、ほほに心地よい・・・・・

 

ひだまりの森、体感させていただきました。

 

まずはこのひだまりの森の竣工、おめでとうございます!!!!>>社長さん&ひだまりスタッフ、匠のみなさま

 

新しくできた水の棟

 

「暮らしの営みの中での心地よさや感動を感じていただく滞在型モデルハウス」

 

そのコンセプトそのままに、とても居心地のよい場所でした。

以前のモデルでも時間を忘れて話し込んだり、いつまでもいてしまう、ひだまり空気感が一層感じられる場所でした。

 

これから新しくひだまりの家をお考えの方も

私も含めOBファミリーも

今も進化と深化をし続ける、ひだまりほーむを感じられる場所だな~と思います。

変わっていくこと、変わらずにあること、その両方が本当にうまく調和していると思います。

 

このテラス、そしてテラス前のオーディオ、パーティルームはとてもいいです。

冒頭の写真ではないですが、テラスに立つと見慣れた奥様の後姿も、改めて素敵に見えるようになります・・・・

2つのルームは座った感じ、そこから見える景色が最高です。

 

 

「夜は、赤ちょうちんぶら下げて待ってますよ~」という石橋さんのお話もありましたが、居酒屋のような居心地の良さを持った、でもスタイルはとてもおしゃれなレストランのような・・・・。

 

呑んだ後!?は、このテラスの手すりに足をかけて腹筋をして、食べた分をダイエットすることもできるそうです。

インストラクターの石橋さんから、早速レクチャーを受ける私&子供です。

 

池のまわりのガーデンも社長さんのこだわりがいろいろで、隠された機能もいろいろあるようです。

「ほにゃららができるように 壁にはほにゃららが設置されている・・・・」とか

 

今日もオープンイベントをたくさんやっておられるようです。

ぜひぜひ東鶉のひだまりの森リゾートへ!!!!

 

うーんなんか完全にひだまりほーむの営業にになってしまいましたが、大好きなひだまりのためにはなんのその!

でも、これで昨日の焼き芋2本分プラスきんかん2個ぐらいの働きになりましたでしょうか>>>>社長さん??

3月13日の各務原展示場もますます楽しみになりましたね!!!エッキョウ!


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠、そしてブログをご覧いただいている皆様こんにちは

いよいよオリンピックが開幕しましたね。

選手みなさん、特に岐阜県出身あるいは岐阜県の企業に勤めながらオリンピックに参加されている方には、心から健闘を祈りたいです。

 

冒頭の写真は年始に雪が降ったあとの晴天を切り取った一枚です。

なんとなく雪と光、プラス大屋根のイメージがジャンプ台みたいな・・・・ひだまり大屋根ラージヒル????

 

開会式もちょこちょこ横目で見ていたのですが、テーマは自然や先住民の方たちとの共生。

オリンピックを通して自然を考える・・・・温暖化で雪がなくなっては冬季オリンピックどころではないですもんね。

 

我が家もひだまりほーむの地球によせるやさしさに共感して、ひだまりの家に住まわせてもらうようになったわけですが、家づくりを通してできるだけエコであるようにと思いながら、進めさせてもらいました。

 

その一つは、ecoジョーズの設置!!

お料理好きの私としては、やっぱりガス火がほしい →どうしてもCO2が出てしまう →少しでも少なく効率のよいものを

 

ということで、ちょうど補助事業もあったので、最初からガスはエコジョーズでとお願いしました。

詳しい仕組みなどは専門のサイトに譲りますが、ひだまりの家にガスを導入されるみなさま、ぜひぜひご検討ください。

 

使用して1年あまりガス料金がめちゃめちゃ安いとかそういうことはないのかもしれませんが、でも少しでも地球環境にプラスになっているかなと思います。

 

ずっと自然の雪で冬季オリンピックが楽しめますように、我が家の小さなエコを続けていきたいと思います。

 

オリンピックエッキョウ!!!でわ

 


ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま、そして毎度ブログをご覧いただいているみなさま

こんばんは  今日はアメフトのスーパーボウルの録画を見たりしている美濃のうだつです。

 

さて、先の記事でコメントいただきましたaimiyaさん、吉田さんありがとうございます。

 

吉田さんのコメントのとおり、ツイッターならぬボヤッキー(ん?ヤッターマン?)になってしまいましたね。すみません。

aimiyaさんもおっしゃっていたように新しい生活がスタートする場を周囲の方たちとも一緒に住みやすくしていくってとても大切やと思います。

ひだまりの家ができて、そこに住む人たちがまわりの人たちの笑顔も増やしていけるきっかけになるといいですよね。

 

 

さてさて、しばしなりを潜めていた間に、家づくりを真剣に考えている友人が家を見たいということで訪ねてくれました。

 

これまでひだまりの家づくりを念頭に置いている方たちはご案内してきたのですが、もっと幅広く家づくりについて情報収集中という方は初めてだったので、ちょっとエアパス工法について予習したりして。

 

薪ストーブ、吹抜け、木の香り・・・・友人がいろいろと触れてくれることで、住み始めて1年もたつと少し忘れかけていたひだまりの特徴であり、ひだまりのよさについて再発見するいい機会になりました。

 

そんな中で、「さらっとしていてあたたかい」と床のことに触れてくれました。

アパートなどのクッションフロアで感じる、ビニールの、なんとなくくっついてくるようなベタッとした感じがなくてキモチいいと。

自分自身もクッションフロアの部屋に住んでいましたが、確かにあの感触は今も足の裏の記憶にあります。

 

もちろん木の床のデメリットもあることは伝えました。傷も付くし、色も変わる、水分はすぐに吹かないとしみてしまう可能性もある。

それでも水分はすぐ拭き取ればいいし、色も赤みがまたきれいらしいし、傷は小さいものなら修復できるし、何より家族の思い出にもなるし・・・うれしいこともいろいろあることを伝えました。

 

あるサイトによれば、庭や床、庵といった字の 「广(まだれ)」は、本来は家に関係する意味を表す記号だったとか。おまけに床なんか、思いっきり「木」という字が付いているし。

昔から床はといえば木なんやわ~と改めて思っているところです。

 

我がひだまりの家の床は、かなり傷だらけです。家族みんながつけたものです。

冒頭のように床を思いっきり使って、突然ブロックをコマにして廻してみる小さき者もいます。

 

ひだまりの家に入居したときは、こんなことをすれば、廬山昇龍覇!!(byドラゴン紫龍)炸裂ぐらいな勢いでしたが、最近は「まー少しぐらいは大目に見よう」と思えるようになりました。

そう思えるまでには多少の時間もかかりましたが、あの傷もあの汚れも、みんな家族とひだまりの家の記憶です。

おおらかにほがらかにいきたいものです。というわけで今日はここらでエッキョウ!!

(でも床にもいたわりのキモチが必要!!! 今度の週末は久々にカルナバワックスかけようかな~)

 


ひだまりスタッフ、匠、そしてひだまりファミリー、またブログをご覧いただいているみなさま

1か月のご無沙汰でした ひだまりブロガー みののうだつです。

 

明日も雪とか、寒い日が続きますがお元気でお過ごしのことと存じます。

この時期は何かとバタバタしておりまして、ブログも拝見するので一杯でした。いろいろお伝えしたいこともあったりしたので、またぼちぼちとアップさせていただきます。

 

aimiyaさんも松原さんもアップされていますが、我が家も節分の豆まきなどを楽しみつつ、ひだまりの我が家では2度目の暦のうえの春を迎えることができました。

冒頭の写真はうだつ息子作の豆をいれるプリンカップです。

鬼もまさか自分の顔が描かれたカップから苦手な豆が出てくるとは思わなかったでしょう。このカップをもって豆まきをすれば鬼VS鬼ということで、なんとなく共食いのような感じがします。

 

とはいえ、なかなかの形相、いい感じ!です。

 

さて、今日はそんな形相になってしまいそうな、一方で自分自身への自戒も込めたお話を。

 

いわゆる新興住宅地になる我が家の近辺ですが、ご近所で新築工事が始まりました。

お施主さんもときどきいらっしゃっているようで、私もちらっと拝見したところ、新しい家を建てられる喜びがとても伝わってくる感じでした。私自身も着工したときの喜びを思い返したりして。

 

ですが、その後「うちもそうだったかな~????」な出来事がちょこちょこ気になって・・・・・。

 

 夜遅くまで重機を使った工事

 朝にせよ夕方にせよお施主さんも業者さんも会っても特にあいさつもなく

 資材を梱包していたようなスチロールごみが道路や隣地に落ちたまま

 

ご近所の中のお話でも我が家と同じく「??????」に思っている方もいらっしゃるようです。

 

家が建つ喜びはとても大きいです。それこそ長い時間やたくさんの苦労が報われたことで、舞い上がってしまうかもしれません。家のことで夢中になってしまいます。自分もそうだったし。

そんな時こそ、周りが見えているか、あるいは周りが見えていたか・・・・自問しています。

 

幸いにも我が家では、私が舞い上がっていた時も、竹中さんはじめスタッフみなさんに、ご近所さんに回っていただいたり、時にはお隣さんのベランダにまでお許しを得て入って、掃除をしていただいたり、まさに陰に日向にサポートをしていただきました。

また、ご近所まわりはどうしたらいいか、初めてで分からないご近所との関係づくりもいろいろと指導してくださいました。

加えて匠の大塚棟梁さんはじめ、入られる業者さんたちはみなさん高いモラルを持っておられましたし、現場もきれいに作業を進められていました。

 

おかげで私たちも建築中の我が家を見に行った際にご近所さんとお話ができたり、キモチよく地域に加えていただけたように思います。

 

我が家が新しくご近所を迎える立場になって、家を建てるということは、施主さんの人となりを反映していく、そして地域に伝えてくものなんやないかと思ったりします。

家づくりが始まった時点から、これから住まう地域や地域のみなさんとのお付き合いが始まっているように思います。

 

家を建てる人、そこに住む人、またその家と人を受け入れる周囲の人々、みんなが気持よく、ハッピーなかたちでいければいいなと思います。

 

今ひだまりの家のお施主のみなさん、これから施主になられるみなさん、ひだまりの家を建てる、その幸せをご近所さんにも少しおすそわけしていただけたなら、きっといいご近所づきあいのスタートとなられるのではと思います。

 

私も目くじら立てるのではなく、今度お会いしたら、こちらからとりあえず「おはようございます!」と声をかけてみようと思います。お互いきっかけがなかっただけなのかもしれませんし。

 

おっと久々で長文になってしまいました。スミマセン

ここまでのお付き合いありがとうございました。

寒空に エッキョウの声も凍りそうです    でわよい週末を