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ささきさんご家族

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うだつ的 窓を考える(1年記その16)

 

ひだまりスタッフ、匠、ファミリーのみなさん、そしてブログをご覧いただいているみなさま、おはようございます。

クリスマスのチキンで胸やけ、早くも油ものがきつくなっているみののうだつです。

来年からはじっくり塩焼きにしでもして、柚子胡椒で食べたいなと思っております。

 

ご無沙汰しておりました。来週はすでに2010年ですね、早いです。

毎年NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)のサンタレーダー(NORAD Tracks Santa)でサンタさんの動きを見ていますが、「サンタさんは2009年の仕事を終えました」とありました。サンタさんも仕事納めですね。

・・・・いずれにしても 全国のたくさんのサンタさん、お疲れさまでした!!!

 

さて、今日は窓についてのお話です。

冒頭写真は、12月の初旬に明け方仕事から帰ってきたとき、西の空に見えたお月さまです。

 

ちょうど高窓の中に、絵画のように浮かんでいました。

あまりにきれいでいいバランスだったので、夜中にも関わらず撮ってしまいました。

 

 

大屋根・吹抜けの我がひだまりの家ですが、この高い位置の窓は、当初設計段階からありました。

 

 

ただ、窓は実際に枠を切ってみてからでないとなんども実感がわきません。

住む人の目線や生活のスタイルで、そこから切り取られる風景はいろいろ違ってくると思います。

設備機器などと違って実際に出来上がってみないとわからないものの一つではないでしょうか。

 

そういう意味では、ひだまりさんの各モデルや完成見学会、OB訪問などを活用されるとよいかと思います。

 

我がひだまりの家も同様の構造と窓をお持ちのしばたさんのお宅の見学会にお邪魔し、座らせていただいたり、あちこちから眺めてみたり、いろいろな角度から切り取られる風景をイメージさせていただきました。

 

結果としては、明かりとりとしても、家の内外から見たデザインにしてもとても満足しています。

夏場に強い西日が入ってくるのをなんとかできればと思いますが、それもまた季節を感じることのできる時間かなと思っています。

 

先日の内藤さんのお宅の見学会にお邪魔したときも、2階のスタディコーナーからの3方向の窓がとても印象的でした。どの窓も机に座ってみたときの目線を意識されてるのだな~と。

 

 

窓については、メーカーの"窓を考える会社"ことYKKapさんが、いろいろ楽しいサイトを作っておられます。

 

・・・普段窓は開けたり閉めたり眺めたりするもので考えるものじゃないかもしれません

でもこれから家を持とうとするときはぜひ窓のことを考えてください

なぜなら窓を考えることは 住まいを考えること そのものだから・・・

 

YKKさんのサイトにあったコピーです。言いえているな~と思います。

 

 

住まわせてもらうようになってからでは、なかなか場所やかたちの変えられないもの、窓。

いろいろ見て、考えて、楽しみながら進めてはいかがでしょうか。

 

それではよい週末を!

うだつ家は今日はOB訪問でお客様をお招きします!気合い入れてお待ちしていようと思います!

皆様もお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

 

エッキョウ!

 


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