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ささきさんご家族

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2009年11月

引き続きで失礼します。美濃のうだつです。

薪ストーブクッキング ピザの焼き編です。

 

おき火を作って200度キープしつつ、おきを炉内の左右に散らして、まずはクッキングスタンドを設置。この際、スタンドの真下の火は少なめにしておくとよいそうです。

 

で、グリドルに載せたピザを投入。

分かりづらいので、あえて扉をオープンにしてフラッシュ撮影してみました。

炉内はこんなんになってます。

元々はひだまりさんで薪ストーブピザをやられたのを見て触発されたのですが、岐阜モデルKOUの観音開きのドアに比べ、片開きのドアだと投入がなかなかてこずります。

ここは各家庭事前の投入練習をしておかれるといいでしょう。

 

後はだいたい3分程度で焼きあがり!!!!グリドルを出します。

グリドルを出すときも一気に出さないとかなり熱いので、ピザの投入以上にどこへどう置くか、あるいは夫婦でどう協力するかを事前にイメージトレーニングしておかれるとよいと思いました。

 

で、裏側も・・・・

クリスピ~

 

というわけで、ピザといえば、イタリア!!!

ピザ、イタリアにあう飲み物・・・・・・ひだまりほーむ醸造学部としましては、イタリアワインが最適解と判断。(結局呑むんかい~)

 

フランスのボージョレヌーボーよりも先に解禁となるイタリアの新酒ワイン「ノヴェッロ」を投入!!!

今年はワインのできがとてもいいそうですが、とてもフレッシュでおーいしーぃ!

子供たちも「おいしいね!」「サクサクだね!」とどんどん食べていきました。

 

今回は同時並行で、オーブンでも焼いたのですが、全体的に一気に水分が飛んでいる分サクサク感は薪ストーブの方がいい感じでした。

 

以上、薪ストーブの会(仮) 自称お料理部会員 のうだつ家の薪ストーブクッキングでした。

薪ストーブユーザーさんみなさんはいかがですか?クッキングレポートぜひ拝見したいです。

 

何にしても薪ストーブの楽しみ方をまた一つ見つけた気がします。

ぜひ一度お試しあれ!!!!エッキョウ!


ひだまりファミリー、スタッフ、匠、そしてブログをご覧いただいているみなさま、おはようございます!

昨夜は赤ワインポリフェノールばっちり吸収、目覚めがなんだかイタリアな美濃のうだつです。

イタ~リア!!!

 

・・・・・落ち着きを取り戻しつつ、先日岩倉さんのブログへのコメントでも予告させていただきましたように、初めての

 

薪ストーブクッキング!

 

にチャレンジしました。

 

正確には昨シーズンにサツマイモをぬれ新聞とアルミホイルでくるみ炉内に投入して作る「焼きイモ」をやりましたが、本格的なクッキングとしては初になります。

 

薪ストーブご検討中の方に、こんな楽しい使い方もありますよということで、ご報告です。

 

 

では最初に材料を

 

<うだつ家薪ピザ 材料>

・ピザ生地ミックス    ・トッピング(お好み)     ・クッキングスタンド

・クッキンググリドル   ・グローブ   ・イタリアな感じのするもの

 

クッキングスタンドはこんな感じのものです。ガスコンロでいえば、ゴトクみたいなものでしょうか。

直接グリドルを置くと直火のため即ピザの裏側がこげてしまうので、この上にグリドルを置きます。

 グリドルもこんなんです。鋳物で、うすっぺらいフライパンみたいなものです。直径25センチくらいです。

我が家の薪ストーブ(モルさんことモルソー7110CB)は、そんなに大きいストーブではないので、このフライパンみたいなものしか入らないのですが、炉内の大きいストーブでは、ダッチオーブンなども入るそうです。(ヨツールには入るみたいです)

 

いずれも薪ストーブでお世話になっているさくらプランニングさんから購入させていただいたものです。

そして何より今回の薪ピザづくりにあたって作り方も含めいろいろとご指導いただきました。感謝!

 

生地は、元パン屋アルバイターとしては一から作りたい気もありましたが、時間もかかるので、生協で買っておいた生地ミックスを採用。全てが調合されているので、水で混ぜてこねて10分程度寝かしておくだけです。

我が家はクリスピーな薄いのが好きなので、クリスピータイプを選択です。

全部のっている市販品のピザを買ってきて、グリドルで焼いても相当おいしいらしいので、面倒な方は省略できるかと思います。

 

あとはグローブ。と言ってもTKもKEIKOもマークもいりません。

が、炉内に手を入れるのでかなり厚手が必要かと。実際持ってみてグローブでも熱いので、軍手とグローブの2重巻きで対応です。

それから、焼けたグリドルを床や布に置くと、こげてしまうので、レンガなど耐火性のある置き台も必要です。それを忘れていた我が家はとりあえず薪にしているひだまりさんの柱の端材でやってみましたが、こげたので、お勧めはちょっと・・・レンガなどが安全かと思います。

 

あとはストーブを200度ぐらいまで上げて、おきを作っておきます。この火はケヤキメインで燃やしました。

ピザもグリドルの上に生地を置いて、フォークで穴をあけて、ソース、具、チーズと適当に。

昨夜は、サラミ、玉ねぎ、コーン、ブロッコリー、トマトなどを載せました。

 

では焼き編に続きます。ひとまずエッキョウ!

 


ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま、そしてブログをご覧いただいている皆様、おはようございます。美濃のうだつです。

 

枕草子にもあるように  「冬はつとめて」 ですね。

窓の外が次第に白々となってきましたが、凛とした空気と相まってとてもきれいです。

平日は全く起きられないのに、なぜか週末だと早く目が覚める。いつまでたっても遠足前の子供のようですが、いつまでもそうありたいと思っています。

 

さて、遅ればせながら、薪ストーブの会本体のレポートを。

おうちの中のお写真を使わせていただくということで開催地の寺嶋さんのご快諾もいただきまして。

 

当日は、現にストーブユーザーの方、もうすぐ引渡しの方、検討中の方、そしてひだまりスタッフに、ひだまりの薪ストーブを多く手がけていらっしゃるさくらプランニングさんにと20名以上が集まりました。

 

自己紹介の際に、使っているストーブも紹介するというなんとも珍しい自己紹介。

「ドブレです」「ヨツールです」「アンコールです」・・・・はたから聴いているとなんなんや~という感じでしょうが、それぞれ考えられて導入されたストーブなので、へーと思いながらお話を伺います。

 

そのあとは、小森さんや田口さん、吉田さんたちが中心になって作られた薪ストーブの会について意見交換。規約も定めて本格的です。

 

後は寺嶋さんのお宅のストーブについて触ってみたり、火を調整してみたり、普段の薪ストーブ使いで気になっていること、薪のことなどたがいにいろいろお話したり、持ち寄ったお菓子や飲み物をいただいたり、年の近い子供たちがお構いなしに元気に走り回ったり、ピアノを弾かせてもらったり・・・薪ストーブを語るという接点から、どんどん広がっていきました。

 

途中で、某専務の差し金・・・いや差し入れでアルコールも入り、だんだん焚火の会の要素も入ってきて・・・・楽しい時間を過ごさせていただきました。

お宅をお貸しいただいた寺嶋さんはじめ、皆様ありがとうございました。

 

今は、有志のネットワークですが、薪ストーブの会の規約案にもあるように、もっと多くのひだまり薪ストーブユーザー、あるいは検討者、あるいはただ火を見ているのが好き!という方たちも含めたつながりになっていくといいなと私も思います。

 

「ストーブに関する情報交換」  「薪や料理、森、環境に関する活動」  「薪の生産」や「広葉樹の買い取り」   「道具の共同利用」・・・薪ストーブを切り口に様々な活動への展開が検討されています。組織化していくことで実現できることもいろいろあると思います。

 

おいおい発表があるかもしれませんが、一部の限られた人たちの活動ではなく、たくさんの方が入っていただける活動になっていくと思いますので、ぜひぜひ多くのひだまり薪ストーブ愛好者さんが関わってくださるといいなと思います。

 

もちろん薪アタックチーム(MAT・隊員4名うち2名は子供)を有する?我が家も何らかのお役立ちを通じて薪ストーブの会に貢献できればと思います。

 

とりあえず今週は、薪ストーブの会(仮)お料理部見習いとして薪ストーブクッキングに挑戦してみようと思いますので、またレポートしますね。

 

それではよい週末を!エッキョ!


つづきで失礼します。美濃のうだつです。

 

秋のOB感謝祭酔いどれレポート第2段です。

 

 

竹中さんの演奏の興奮冷めやらぬ中、しばし今後のひだまりのビジョンや展開を社長さんや石橋専務からお伺いしました。

 

こういうのもとても珍しいことですよね。

建築してしまえば、冷たくいえば、後は定期的なメンテナンスで細々とお付き合いというメーカーがほとんどでしょうけど、今会社が目指しているもの、今後の展開など、詳しく教えてくださる・・・

 

ひだまりほーむの外観、構造といった家そのものが好きというのが多くのひだまりファミリーのスタートかもしれません。しかし、その根底にはひだまりほーむの想いに共感しているという部分がたくさんあるのではと思います。

 

だからこそ建築した後も共感した想いがどう展開していくのか・・・多くのOBさんも関心あるところではないかと思うのです。そしてひだまりほーむも共感しているからこそ、共有しようとしてくれる。

 

年明けに向けて新たな展開がちょうど動き出したようです。

また社長さんはじめスタッフみなさんからご報告があるかもしれませんが、まさに「家を建ててからが本当のお付き合い」ということを言葉でも行動でも具現化されてくひだまりの今後がOBにとってもとても楽しみです。

 

 

そしてメインアクト 幸+福さんとebisuさんのユニットによるコンサート

 

実は感謝祭が始まる前から、ステージには珍しい小さな楽器たちが置いてあり、しかもそれをユニットのみなさんが気楽に子供たちに貸してくださるんです。

 

昨日も小さなお子さんがすごく多かったのですが、どうしても小さいお子さんと一緒のコンサートとなると、「静かにしてなさい」「ちゃんとすわって聞いてなさい」と、音を楽しむという音楽からは遠くなってしまいます。

 

そこをまさに子供が触ってみたい、音楽を楽しんでみたいという気持ちをすごく大事にしていらっしゃるみなさん・・・・家族やつながり、自然・・・・それらへの暖かなまなざしを持つみなさんの気持ち一杯のコンサートでした。

 

途中は、子供たちも演奏に参加!!!冒頭はそんな一場面です。

おかあさんといっしょのエンディングみたいな状況になっていましたけど、幸+福さんとebisuさん、そして子供たちが一体になったコンサート。

 

今、この瞬間につながっているファミリー、スタッフ、そして音楽を奏でるみなさん

二度とないコンサートでした。

 

幸+福さんの曲そのままに、ひだまりほーむの「キズナ」というものを改めて感じました。

 

たくさんのスタッフさん、そしてOBさんにファミリーさん。

ブログでしか知らなかった方たちともつながったり、またお顔見ましたね~とあいさつできたり。

ほんと秋の夜に暖かなひとときでした。

 

みなさんありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします!

エッキョウ!

 

 


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま おはようございます。

昨日は薪ストーブの会に秋のOB感謝祭にと どっぷりひだまり な1日でした。

 

秋のOB感謝祭の帰り際に石橋専務さんに「ぢゃ、今日の報告ブログ、お願いしますね~」と言われながら、帰宅後、子供の寝かしつけと同時に就寝。

黒い、ふさふさした大きなかたまり(・・・・おそらくまゆげ)に襲われる夢に起こされて、「しまった。ブログ~」と飛び起きた次第です。

 

 

取り急ぎ、秋のOB感謝祭を、突撃レポートは木村さん(昨日はありがとうございました)の商標なので、私は

 

酔いどれレポート

 

としてお送りします。

 

 

私どもうだつ一家は、昼夜と開催された秋のOB感謝祭の夜の部に参加しました。

一部出来上がって参加された方もいらっしゃったのですが、どのお顔も楽しそうにみなさん会場の「ティア ~茜に吹く風」に集結。

 

早速スタッフさんたちとファミリー、そしてファミリー同士がお久しぶり!元気~?はじめまして~といった感じで打ち解けていく・・・・ひだまりならではの光景。

 

メインアクトをされる幸+福さんとebisuさんのユニットによるウェルカムソングも聴きながら、石橋明世さんの司会でスタート!スタッフみなさんのご挨拶などをいただき、おいしい食事へ。

ビュッフェスタイルだったのですが、オーガニックであったり、体に優しいメニューが多くて、大満足。

 

そしておなかも一杯になったところでコンサートがスタート。

 

まずは我らが竹ちゃんの演奏から。

普段からは想像つかない(と言っては失礼ですけど)衣装と緊張感に包まれた竹中さんが檀上に。

 

ショパン バラード第1番

 

・・・・ショパンとは!!!CHOPINですよ。必ず音楽の授業で一回は「あ、チョピンや」とか言われちゃうのに。

 

しかし、しっとりとそして力強く、聴いているファミリー、スタッフも手に汗握り、そして竹中さんも手に汗にぎり・・・・でもいつもの竹ちゃんトーク同様聴いている人たちのキモチを引きつけていました。

スタッフみなさんに伺うと、忙しい合間に今日に向けてめちゃ練習しておられたそうです。

 

 

で、我がうだつ家の娘と妻含め、多くの女性陣(予備軍含む)の目が、なんとなくフォーリンラブモードな感じで・・・・・・

 

 

雨音のする夜のレストランで普段の姿とのギャップがちょっとはあるけど、ショパンのバラードを熱演する状況に

 

「ほれてまうやろ~」

 

という気配を感じてしまうほど!?、素敵な演奏でした!!!!!

 

雨音はショパンの調べ!心 痺らす 甘い調べ!!!

 

竹ちゃん最高です!!!!!ステキな時間をありがとうございました!  

では後半に続きます、エッキョ!


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま。おはようございます。

撮りだめしていた「フモー地帯」、2話連続で見たのですが、その重さに疲れ、3つ目を後日へ送りました。

 

先の記事にも内藤さんからコメントいただきましたが、ネタも好きなドラマも昭和ネタ満載でお送りしていきます。

(内藤さん、キンドーちゃんのツッコミありがとうございます。私34歳、こんな昭和大好き見た目はおっさん頭脳は子供な男・・・・というトシちゃん的な紹介を残しつつ、薪ストーブの会のおじゃましますので、よろしくお願いします)

 

さて、薪ストーブの会当日ですが、その後秋のOB祭にお伺いする予定にしております。

昨日ご案内状も届きまして、幸と福さんのコンサートに竹中さんのリサイタル・・・子供たちも「たけちゃんやたけちゃんや~」と騒いでおります。

 

さて、騒ぐ理由に、我がうだつ家の子供たちがピアノを習っているのがあるかもしれません。

 

決してなんか難しいことをやってもらいたいと思ったのではなく、夫婦とも音楽が好きで、またうだつ妻がピアノを習っていたこともあり、音楽の楽しさを知ってもらえればと、まずうだつ娘が教室へ通いだし、そこに連れて行っていた息子も自然と習うようになりました。

 

で、実家に置いていたピアノをどうするかということがありまして。

 

実家からは、嫁入り道具だから持っていけと言われていたので、このひだまりの家づくりの際に、最初の段階からピアノを置くスペースを作ってほしいと担当の竹中さんにお願いをしておりました。

 

一度だけ、実家で打合せしたときに、このピアノを

 

「ちょっといいですかぁ~」

 

といいながら、ジャズアレンジの「星に願いを」を竹中さんが奏でてくれたことがありました。

その中トトロ的な風貌(失礼)からは想像もつかない、ピアノにはほんとにびっくりしましたが、それを聴いて、ぜひ専門家に任せようということで、後は竹中さんに全面的にお願いしました。

 

当初のプランから若干の変更があったものの、竹中さんの

 ・オープンな場所よりもある程度隔離されていて集中できる場所

 ・ピアノの音が家の中にうまく響く場所

 ・練習の際に手元が見やすいライティング

などの提案をもらい、今のポジションに配置となりました。

 

実際少し奥まったところにありますが、練習していれば家中どこでも音が聴けますし、明るさも落ち着いた感じです。また天井から1点でつりさげたダクトレールのランプは今後位置調整もできますし、子供たちだけで、仲良く教えあって、練習している姿も見受けられたり・・・・・ピアノをやっている竹中さんならではの視点と想いをこめていただきました。

 

 

今ひだまりさんでご検討中の方も、お持ちのピアノをどうしようかなと検討されている方がいらっしゃることと思いますが、

 

 手放されるときは、電話してちょうだい~の財津一郎さんに(♪みんなまあ~るくホニャララピアノ)

 

 設置されるときは、ひだまりのピアノマン竹ちゃんに(♪からだはまぁ~るくひだまりほーむ) 

 

ぜひご相談されるとよろしいかと。エッキョウ!


ひだまりファミリー、スタッフ、匠の皆さまこんにちは!

 

次週に続くと先の記事でお断りしておきながら、数時間後の登場でどうもすみません。

すきま時間も大事にしたい3連休です。

 

なんとかマシーンといえば、私はどうしてもモーニ○グ娘。の「LOVEマシーン」でしょうか。

あの頃は、よくカラオケで歌って踊っていたものです。

(・・・・遠く見てるよ~戻ってきて)

 

♪日本の未来は!WOW WOW WOW WOW・・・・

 

あの頃の未来に僕らは立っているのかな・・・・・

(え?今度はスガシカオ???  でもホントにあの頃の理想の未来に日本はあるのかな)

 

 

で、なんとなく先の記事から昭和に平成中ごろにトリップしておりますが、戻ってきて我が家の

 

薪アタックチーム(通称 MAT)

 

に導入した新マシーンについてそのユーザーレビューを兼ねて報告させていただきます。

 

 

その名も「楽割りセブン」(ホンマ製作所製)

 

 

セブンセブンセブンセブン、セブンセブンセブン 

 

 

・・・・MATは帰ってきたウルトラマンやろが~というツッコミはさておき、セブンなのです。

 

 

その青いボディは、37キロ。エネルギーは人力のみなので、エコです。

 

仕組みは、電動や燃料式の薪割り機と同じで、割りたい木をセットして、圧力でくさび型のカッター部に押し当てて、割るというものです。

 

世の中に薪割り機数あれど、大きな機械になってしまうと置き場がないし、電気代や燃料代のこともあるし、せっかくやしエコなもんがいいな~とあちこち探していて見つけたものです。

 

で、薪をセットして、

 

 

両側のレバーをキコキコやりますと、スプリングが伸びて薪をカッター部に押し当てていきます。冒頭写真はMATのうだつ妻隊員が使用しているものです。

 

ここから力の強いレバーのみをガキガキやりますと、ある時「パキーン」と音がして薪に一気に割れ目が入ります。

 

スパッとこれで割れてしまうときもあれば、節や繊維の関係で割れきれないときもあるので、後は斧でサクッと割ればOKというものです。

 

 

杉はスパッといきますし、ケヤキは何度かチャレンジして割れ目を作ってから、斧で仕留めさせていただきました。

 

ちなみにこのセブンの由来が、「破砕能力7トン」だからだそうですが、実際のところ破砕能力というものをあまり比べたことがないので、強弱自体は分かりません。ただ、そこそこいろいろ割れるな~というのが実感です。

 

薪ストーブの会にでも持ち込んで、先輩薪ストーブユーザー諸兄の評価もいただきたいところですがおいそれと車に積めないのが、残念。

薪ストーブユーザーの方、薪割りご関心のある方、我が家にもMATを編成したい方、もしご関心があれば、一度我が家へキコキコやりにお越しくださいませ。

 

では、皆様、今日もよい1日となりますように エッキョウ!


ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさまおはようございます。

今日から3連休という方もたくさんいらっしゃるかと思います。ステキなお休みになるといいですね。

 

我が家としましては、22日(日)薪ストーブの会&OB感謝祭がメインイベント!

子供たちにも「風邪ひくな~!ひいたらおうちに置いてでもお父ちゃんは行くからね~」と危機感をあおっております。(ひどい親です)

ご一緒させていただくみなさま、今からよろしくお願いします。

 

さて、先日のブログにもちらと書きましたが、薪ストーブといえば、薪がなくてははじまらず。

 

ご実家やご近所から薪が調達できれば何よりですが、そういった「つて」も我がうだつ家にはなく。

 

 (1)ひだまりさんから購入 →先日パレットで届きましたありがとうございます!

 (2)薪友さんからいただく

 (3)薪友さんの情報で調達に行く

 (4)近所のDIYストアで購入

 

というのが主な調達ルートです。みなさんはどうなのかな~??

 

薪ストーブ設置をご検討中のみなさまは、薪の調達ルート確保という点も十分ご検討されるのがよろしいかと。(購入だけとなると、意外な出費にも!? ま、楽しいからいいですけども)

 

で、昨年は同じ職場の薪友さん(小森さんともつながりがあるKさん)によくしていただいてあちこちで木の情報が入ると、調達に伺いました。

 

そこで昨年調達したのが「ケヤキ」

薪にはいい木らしいのですが、かたいのが特徴!

 

チェンソーなど切る機械を持っていないので、うだつ妻実家から長期拝借中の「斧」1本で勝負です。

 

このケヤキはなんとも堅い!!!なかなか斧で割れなくて。

 

結局割れそうなものだけ割っておいて、残りは

 

「木は朽ちていく方向なのだから、しばらくすれば、乾燥して、割れるんちゃう~」

 

みたいなかなり適当(いや誤った)な考えで放置すること1年。

ときどきイライラ?したりしたときに、雑念を払うべく?おもむろに斧を手にして、薪に向かってみますが、やっぱり割れない。

 

そこに先日、ストーブメンテナンスのさくらプランニングさんといろいろお話する中で

 

「原木は、できるだけ早く割っておかないと、木が締まって余計割れなくなりますよ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その瞬間、大学の寮に置いてあってなぜかよく読んでいた「マカロニほうれん荘」のクマ先生が頭の中に登場し・・・・

 

「ノーォ~!!!」

 

と叫んでいたのでした。

・・・・・♪ わかるかな~ わかんねーだろうな~

(こんどは松鶴家千とせ師匠?????)  

 

木の家を建てていただいて、木の家に住まわせてもらっているのに、まったく不勉強やなと。

 

とはいえ、ひだまりの家との出会いがあったからこそ知るきっかけができたわけで。

自然というもの、あるいは木というものの不思議や魅力について、これからも少しずつ自然と木に教えてもらいながら暮らしていけるといいなと思います。

 

で、このけやきたちに対して、我がうだつ家の「MAT」は新型マシーンを導入したのであった

次週へつづく エッキョウ!!!

 

 注) MAT=Maki  Attack  Team  「帰ってきたウルトラマン」はいません

 

 


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま。こんばんは!

今日は、ときどき天高くな秋晴れの一日でしたね。いかがお過ごしでしたか?

建築中のブロガーさんもたくさんご登場いただき、ブログもにぎやかになっていいですね~!!

 

さて、私といえばコルセットを薪、いや巻き、薪割りにいそしんでみました。(10年来の腰痛持ち~なんです)

 

昨年はご近所ひだまりさんのUさんにいただいたり、薪友さんからいただいたりしたものを適当に割ってきたのですが、そのたびに腰痛になり・・・

 

そこで、今年は新兵器を投入したり

(また別のお話で)、

 

ネットなどで「正しい薪割り」を勉強したり  

(小森さんや先輩薪ストーブユーザーさんには笑われそうですが、)

 

で頑張ってみました。

 

木を見て、根元側から割ると割りやすいですよ~とか

きき手ではなく左手重視ですよ~とか(・・・なんとなく昔やった剣道を思い出したり・・2級ですけど)

 

そんなことも知らんかったん~?とやはり言われそうなお話ですが、今日は予習してのぞんだ分、楽に割ることができたかなと思っています。

また今のところ腰痛もありません(数日後に来るかも)

 

ぜひ来週の薪ストーブの会では、いろいろと先輩ユーザーさんのお話をお伺いしたいです。

(高木さん、そのあとの秋のOB感謝祭夜の部でまた情報共有させてくださいね~)

 

 

月初にメンテナンスしていただいたさくらプランニングさんの伊藤さんともお話していたのですが、薪ストーブは他の暖房よりも安いかといえば、今の我が家にとってみれば正直なんともいえないし、薪割りやメンテナンスのコストも考えれば決して安い買い物ではないことは事実やと思います。

 

でも、薪割り一つとってみても山の現状を少しだけですが知ることもでき、また木を見るなんて普段の生活ではなかなかないことやし、何よりも割った薪をストーブにくべ、ユラメク火を家族で見ていると、まさにプライスレスな価値がそこにあるように思います。

 

我がうだつ家の子供たちも、一緒に薪を割ったり、集めたり、火のつけ方を見たり、ストーブの炎を調整してみたり、そしてもちろん火の熱さや怖さをしったり、薪ストーブからいろいろなことに接する機会を授けてもらっていると思います。

 

冒頭の写真は、我が家の薪ストーブ・モルさんの炎を見守っているうだつ息子5歳。

長良川ウッドさんが森守り人なら、息子は小さな火守りびとになってくれそうな小さいけど頼もしい背中です。早く薪割りもデビューしてね!

 

 

なんとなくひだまりさん=薪ストーブみたいな図式も感じられるときがありますが、もちろんそれぞれのお宅の考え方やご事情もあろうかと思います。

私自身、あるといいもんですが、それぞれのおうちのご事情にあわせてとしか申し上げられません。

ただ、我がうだつ家にとっては、こうして薪ストーブのある冬を楽しめている今が、とってもええな~と思っている、薪ストーブ~シーズン2~ な夜でした。

 

そして、この出会いを下さったひだまりの皆さん、改めて感謝ッス!エッキョウ!


ひだまりファミリー、スタッフ、匠の皆様こんにちは!しばらくぶりでございます。美濃のうだつです。

 

流行ものをあまり追わない(視界に入れないようにしている!?)我がうだつ家ですが、流行語大賞にもノミネートされている、はやりものに手を出してしまいました。

 

インフルエンザです。

 

今週はうだつ息子が感染。一家で「濃厚接触者」となって、てんてこ舞い&さみしい1週間となりました。

夫婦は職場に多大な迷惑をかけつつも、理解をいただいて(もちろん感染拡大の意味もありますが)お休みをいただき、また家族も家庭内でもマスク着用、さらには医師の指示もあり、家庭内別居を強いられた1週間。

 

以前娘のクラス閉鎖の際に、吉田さんからの書き込みでもご心配いただいておりましたが、今度は我が家が当事者となってしまって。当事者ならではの苦労、つらさもいろいろとありました。

家庭内別居は夫婦間ではよくある・・・・わけではないのですが、やはり住みよい我がひだまりの家といえども、やっぱり一つ屋根の下、家族ができるだけ接触しないように別々に暮らすってのはつらいもんです。

 

これから寒くなりますし、場合によっては重い症状にもつながるインフルエンザ。くれぐれもみなさんお気を付けくださいね。

 

さて、冒頭は息子を2日あまりで平熱の世界へ連れ戻してくれた、かの「リレンザ」です。

 

錠剤かと思いきや、粉薬を吸い込むという、未体験ゾーンの薬でした。

 

粉ものを吸い込むという経験のない(あったらマズイ!?)私も、

 

夫に勧められ・・・

(って私が夫だし・・・お医者さんの指示でしょ)

 

吸引したのですが、不思議な薬でした。

 

粉薬の入ったタブレットに穴をあけ、それをセットして白い吸い込み口から一気に吸い込む・・・水も使わないのですが、少々子供には難しかったようで、うだつ息子は、1セット全て逆噴射させてしまい、リレンザをばらまくということになってしまいました。結果的にそれを私が副流煙のごとく吸い込んだのでしたが。

 

練習をしてみたり、いろいろしたのですが、最終的には、タブレットに穴をあけ、口の中に振って落として、ふつうの粉薬と同じようにして与える羽目に。正しい処方のしかたとはとてもいえないでしょうが、何とか熱も下がってくれました。

 

各地では命を不幸にして命を落とす方もいらっしゃいます。

日頃から手洗いうがいを心がけてきても感染してしまう恐れもありますが、防衛策はぜひぜひ皆様も講じられますよう。

 

で、今は元気に再び家族が一つになって生活できています。

当たり前のことかもしれませんが、本当に一緒に過ごせていることはありがたいことだなとしみじみ感じた1週間でした。エッキョウ!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま。こんにちは。

いい天気なので、これからお布団干しをします、美濃のうだつです。

今日は栗東・・・・いや立冬なんですが、暖かでいい感じです。

 

さて、ストーブネタが続いているうちに、「黒い鉄っぽいモノ」に少し脱線。

冒頭の2つ、よく見ると似ています。

どちらも四角で煙突付、武骨だけどかっこいい。

 

そして、数日前から気にっている新ブロガーさん、えさきさんご家族。 

「ん?」とプロフィールを拝見していると

 

「家族揃って鉄道好きであり、撮り鉄、乗り鉄、模型鉄の3拍子」

 

筋金入りのテツさんとお見受けしました。なんちゃって&隠れテツなうだつ妻大喜び!!

きっとひだまりテツ部長の石橋部長がお招きになったのだろうと、話していましたが、なにげにテツが多いひだまり関係者。

 

えさきさん、はじめまして。ぜひひだまりの家とテツについていろいろお教えくださいませ。お待ちしていますよ~。

 

ちなみになんちゃって&隠れテツな我が家は、というわけで!?、しばらく前ですが、京都のSLがたくさん集結している梅小路蒸気機関車館へ行ってきました。

 

最初は半ば強引なうだつ妻(テツ)に連行されたのですが、行ってみたら、こりゃすげー!ところでした。

たくさんのSLがこっちを見ていて、車庫入ったら、頭の中は

 

「ギャラクシーエクスプレス~スリーナイン」 

 

とばかりにゴダイゴ♪ ゴダイゴ♪です。(やっぱりエグザイルよりも、なんかかったるい感じがするゴダイゴ版の方が好きな感じですね~ モンキマジック!!!)

 

もちろん、乗りテツもありということで、その日一番最初のSL試乗体験にも参加。

そして学びテツということで、SLの仕組みや、「C61」と「D51」は何が違うのかとかも勉強したり。

うだつ娘には、「来年の夏休みの課題研究にしたら????」と悪魔のささやきをしてみたり。

 

なんか行ってみたら、自分が一番遊んでしまったような気がしました。

テツさんに限らず、薪ストーブ好きの方も?お勧めのスポットでした。今からは京都の紅葉もいいですし、ぜひいかがでしょうか>>>26歳独身さん(磯野さん?)にもおススメ!!!!

 

特に少年なひだまりパパの皆様、確実にスリーナインです、鉄郎になれます。

この場合は、テツ郎かもしれませんが・・・・・

また奥様がメーテルに見える可能性は不明です。

 

時は流れ、メーテルは消えていく
少年の日が二度と帰らないように・・・
メーテルもまた去って帰らない

人は言う
999は鉄郎の心の中を走った、青春という名の列車だと

今一度、万感の想いを込めて汽笛が鳴る
今一度、万感の想いを込めて汽車がゆく

さらばメーテル
さらば銀河鉄道999
・・・そして少年は大人になる

 

「あ~おなかすいたわ」

・・・・隣にはおなかをすかしたメーテル・大(妻)とメーテル・小(娘)、そして車掌さん(息子)がいました。現実は宇宙の神秘よりも奇なり。

では我が家も出発進行 !エッキョウ


ひだまりファミリー、スタッフ、匠の皆様おはようございます。

今日もいい天気ですね。気分上げていきたいです。

 

さて、コウスケさんも書いておられたさくらプランニングの伊藤さんによる薪ストーブメンテナンス(11月3日)の室内編です。

 

メンテナンスは煙突の中にたまったススをストーブ炉内へ掻き落とす・・・というのがざっくりした作業イメージかなと思っていたのですが、いろいろとそこにもテクニックや気配りがあったりして、そのことを発見&学ばせていただいたのが初めてのメンテナンスを拝見して一番得たものでした。

 

というわけで、作業の様子を。

まずは煙突からブラシを入れる前に灰やススが室内に出ないように、ブルーシートや煙突の継ぎ目に目張りをされました。「これが田口さんのブログにもあった目張りか~。これしないとススが漏れるんだったっけ」と思いながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 面白かったのは、我が家のモルさん(MORSO 7110CB)の構造上の話かもしれませんが、裏側に掃除機を装着されたこと。この理由は、懐かしのへぇボタンを間違いなく満へぇ押してしまうぐらいのお話でしたが、ネタばらしになっちゃうので、ぜひメンテナンスの際に伊藤さんからお聞きなってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、準備ができて、掃除機のスイッチも入り、屋根上の煙突にいらっしゃる岡田さんとトランシーバーで連絡しつつ、上からブラシを入れていかれます。

 

金ブラシで金属をこする甲高い音が煙突の中を進んできて、ガサガサとススが落ちてきます。

炉内のススを回収。

うだつ) ススはどんな感じですかね~?杉とか一杯燃やしてたので、心配ですが・・・

伊藤さん) まずまずですよ。割と細かいし。

 

もっと細かくてふわふわしたススの出る上級者の方もいらっしゃるとのことですが、1シーズン目としては及第点といったところでしょうか。

 

あとは熱で禿げてしまった塗装を煙突同様、こちらもタッチアップ。

煙突の継ぎ目が伸縮したり、トップなどはどうしても熱で塗装が落ちてくるそうです。

 

これにて、室内編終了。見違えるようにきれいになりました。

作業はずっと、伊藤さんの後ろから拝見していたのですが、細やかな心遣いでいつくしむようにメンテナンスされる伊藤さんの背中からは、オーラというか揺らめく暖かなストーブの炎?が出ているように感じました。

 

お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

このあとストーブで楽しむ料理談義に花がさき、なんだかおなかがすいてきたのでした。エッキョウ!


ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま こんにちは。

今日は少し寒さも緩みましたが、ぼちぼち薪ストーブに火を入れる時間かなと思っています・・・・

 

・・・・ってなんでこんな時間に書き込めるかと言いますれば、娘の学級閉鎖のため、今日はお休みをいただいて一日我が家で監禁・・・いや外出できない生活を送っておりました。

娘自体はインフルでもないので、いたって元気ですが、「外で拾ってくるので、不要不急な外出は控えて自宅待機していてください」ということで、家で勉強したり、家事をしたりと過ごさせていただいております。皆様のところは大丈夫ですか?

 

できるだけ学校と同じリズムにしようと、午前中は学校のドリルをやったりしましたが、お昼からは帰宅するうだつ息子のためにもと、急きょ家庭科の授業に変更しました。

 

※ちなみに、なんで漢字ドリルを「かド」、計算ドリルを「けド」ってゆーのでしょうか?私の地元ではそういう言い方ではなく、ただ単にドリルだったのですが。美濃の言葉なんでしょうか??

 

で、簡単にできそうなおやつはないものかと「検索をはじめよう~」と仮面ライダーのフィリップくんになって娘と検索、レンジでできて、家にあるものでできるものを見つけました

 

さつまいもの蒸しパンです。

 

これがなんか久々のヒットという感じでもちもち、しっとりで子供たちにも大好評!!!

「ウマー」「ウマー」と吹抜けに響き渡っています。ウっウっウマウマ~ですよ。

 

レシピも簡単でしたので、秋のおやつにいかがでしょうか?

・さつまいも 角切り     適当(我が家は少し甘く煮つけてから使用しました)

・市販のホットケーキミックス 200g

・市販のプレーンヨーグルト  150g

・紙コップ

 

以上です。(元ネタは、佃煮のフジッコさんのレシピでして、それを若干アレンジしました)

 

ヨーグルトとホットケーキミックスは最初はうまくまざらないんですけど、そのうちしっとりしてきて、途中からもったりしてきます。紙コップに入れるのは少してこずりますが、6分目ぐらいにして、あとは上からさつまいもの角切りをのせて、レンジで5分。

 

 

 

 

ほかほかです。

 

みなさんも秋のおすすめレシピがあったら、ぜひお教えください!チャレンジしてみたいです。

 

 

 

 

 

しかし少し食べすぎましたので、夕ご飯をつくるモチベーションが相当数下がっています。

ストーブの火でも眺めながら、献立を考えましょ。でわ、エキョ

 

 

 


ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま、こんにちは!

ほんと今朝は冷えましたね。一気に冬が来た感じです。

 

我が家の娘と息子たちは、数日前から天気予報で聞かれる「冬将軍」に相当びびっております。

NHKの天気予報だと、頭に冬と書いたいかにも寒そうな(いろんな意味で寒そうですが・・・)、冬将軍のイラストが出てきます。

なんせ将軍といえば、暴れん坊将軍と天下の副将軍ぐらいしか知らないうちの子供たち、やっとその意味を文字通り肌身で感じたのかなと思います。

 

さて、1年前も今日も、我が家に薪ストーブのメンテナンスにさくらプランニングさんに来ていただきました。ほんとちょうど1年前~は、初めての火入れの日。そして今日は初めてのメンテナンスの日。

なんだか11月3日にご縁があります。

 

で、この1年でどんなにススがついたのかな~と思いながら、また春先から何度となく困った「スズメの侵入被害」、そしてブログにもあげていますが、温度計の更新と・・・1年ぶりでも変わらぬサクラメンテナンスの伊藤さんとの楽しく、そしてためになるお話をしながら、2時間ほど作業いただきました。

今日はその模様を小分けにして・・・・。

 

まずは現状は冒頭のとおりです。

ガラス面についている汚れは、ススもありますが、多くが侵入したスズメによるもの。

春先から数羽が、煙突をとおって中に入ってきて、出られなくなって炉内で暴れまわった跡です。

(フンとかいろいろついています・・・・。薪ストーブユーザーみなさんのひだまりの家ではどうですか?侵入なかったですか?)

 

そんなわけでまずは煙突編。

 

煙突のトップの部分に網などをかけて侵入を防ぐ方法もあるそうですが、ススがついて煙が戻ったりする原因にもなるので、初心者である我がひだまりの家のストーブでは特に防御策を講じていなかったところです。

 

そこで今回は、トップに侵入防止のリングをかけていただきました。こんな感じです。

 

 

 

 

何もない状態に比べれば多少は煙の抜けに影響するかもしれないそうですが、網ほど細かくなく、かつスズメの頭が通らないので、侵入しづらくなるというものでした。

 

実際に作業にあたっていただいた岡田さんにお伺いすると、頭さえ通れれば簡単にスズメは入ってくるそうで、あちこちでよくあることだそうです。

 

今回、ススを掻き出していただいたところ、ストーブの上部から残念ながら、2羽のスズメの遺体がでてきました。我が家でも、見つけたらビニール袋に追い込んでなるべく出してきたのですが、私たちも気付かなかったのか、出られなくなってそのままだったようです。ごめんなさい。合掌です。

 

 

 

今回の措置でこうしたかわいそうな話が少しでも減ればなと思っています。

 

写真は、トップの部分を空の側からみた感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

トップを再度取り付けていただいて、熱で少し禿げてしまった塗装をタッチアップしてもらって、煙突パートはひとまず終了。

風が強く、寒い中本当にお疲れさまでした!!!ありがとうございました。

次は、室内編に続きますですぞ~エッキョ