ひだまりスタッフ、ひだまりファミリーのみなさま、おはようございます。
最近目覚めが早くなってきているのですが、休日と分かるとさらに早くなります。
まるで夏休みのサザエさんのカツオや、浦安鉄筋家族の大沢木小鉄のようになっています。
さて、この3日間トイレのことしか書いておらず、しかも連載になっています。「またトイレかよ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、我がひだまりの家で、大屋根、キッチンと並んでこだわったところといえなくもないのがトイレなのです。そんなに斬新でも画期的でもありませんが、いろいろ勉強して、相談して、考えたという点で思い入れのある場所という感じです。
それからご指摘もありましたし、世間一般でも言われていますが、立ってションの飛沫、汚れは否定できない事実です。不衛生にもなりがちです。
webの記事でこんなイメージ図がありましたが、分かりやすいと思います。まさにこんな感じでしょう。(この記事では立ってションと座ションの間のひざたちションをしましょうというものです・・・ある意味画期的です。チャレンジしてみましたが、専用マットがないと膝が痛いです)
わたくしもどこでも立ってションというわけではなく、よそ様にお伺いすれば汚さないよう、また音が響かないよう座ションすることもありますし、不安定なとき(酔っ払っている場合がほとんどですが)は家でも座ションします。ただ、座ションだとどこか落ち着かないのも事実です。
また、世の男性陣は、奥様から「座ってしてよ!」と言われて座ションへ移行した方も多いと聞きます。(海外では、立ってションをしようとするとセンサーで座りなさい!と警告するトイレもあると聞きましたが)そんな中でうだつ妻さんは、私のスタイルを今のところは認めていただいており、立ってションへの寛容さには感謝の念でいっぱいです。(←他でもっと感謝しろって)
奥様方の最も多い理由が掃除が大変ということでありますので、立ってションを認めていただいている以上、汚さないようにする、しっかり掃除する・・・は男の責任である!!!!とうだつ息子にも強くゆっております。
そういうわけで、汚れにくいか、掃除しやすいかという観点で選んだのが今の我が家のトイレです。
(トイレ最終章なので、少々長文ですが、ご容赦ください)
トイレ選びの際、ひだまりショールーム周辺のトイレ機器を扱っているTOTOさんやINAXさんに結構通い、いろいろ教えていただきました。当時の家づくりメモノートを見ていると、
・タンクレス → 一体型、便座取り外せない
・タンクあり → 本体(ハカマ)と便座が別。便座だけの交換が可能
・トイレ口径 → ふつうとエロンゲート=エロンゲート(大型・広い・最近の標準)
・切り欠きがあるかないか →切り欠きがある分口径が大きい
とありました。
最初の設計図では、タンクのないトイレが置いてありました。確かにすっきりしているし、タンクのあるトイレよりもなんかおしゃれな気がします。
しかし子供が小さいとどうしても便座が汚れたり、おまるを載せたりして破損したりすることもないとはいえず、便座の交換を想定して、結局タンクありでいくことになりました。
それでもやっぱりタンクありって、あんまりかっこよくないイメージがあったので、タンクを壁面に入れる方法やキャビネットで隠す方法を考え、そのセットで設計を組んでもらいました。
そんな中でたまたま市民図書館で住宅機器の雑誌のニュースで見たのが今の我がひだまりの家のトイレ
INAX SATIS ASTEO
でした。
タンクがあってもスタイルよく!がテーマで、おー確かにかっこええやん!ということになり、タンクも隠さんでもいっそのこと見せちゃおうと。 さらに
電動お掃除リフトアップ機能
なるものがついているとのこと。「なんじゃ~そりゃ~」ということで、すぐにINAXさんへお伺いし、リフトアップを体験。
こりゃ便利ということで、採用になりました。
冒頭の写真はリフトアップさせて、掃除にいそしむうだつ息子です。(写真暗くてすみません)
ちょうど、タンクと便座の接合部分を電動で上にあげることができ、手が中に入れられるので、隙間もきれいにお掃除できますというものです。
「トイレ(1年記その2)」の冒頭にある写真のボタン「本体そうじ(上・下)」を押すと、ウィ~ンという音と、「ピッピッピッ」という注意音がして、タンク部分があがります。結構メカニカルな感じです。掃除を終えたらまたボタンを押すと「ピッピッピッ」としたへ下がって何事もなかったように鎮座します。
INAXさんのページでごらんいただいたほうが、分かりやすいかと思います。
とはいえ、1年半前のものなので、今はもっと簡単に掃除ができるものもあるかもしれません。
リフトアップは、タンクレストイレに手動で、TOTOさんも最近の機種にはついているようですし。
それにしてもこの部分ってかゆいけど手が届かないみたいなところで、専用のすきまブラシもあるようですが、手を入れて掃除できるととても簡単だし、何よりきれいになります。便利な機能やと思います。
今日もトイレ掃除にうだつ息子といそしむ予定です。自分で掃除するので、どう汚れるかがわかりますし、何より汚さないでおこうという意識も芽生えているようで、副次的な効果もありました。
みなさんのひだまりの家のトイレはいかがですか?お聞かせください。
それではトイレへ行ってきます。エッキョウ!