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ささきさんご家族

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2009年10月

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさまこんばんは!美濃のうだつです。

あいみやさん、はじめまして!これからのブログ楽しみにしております。よろしくお願いします。

 

で、今日はハロウィンですね。タイトルはちょっとGReeeeN みたいにしてみました。

♪きづけばいつかぁ~みえるアシタ~ですね。

 

さて、伊藤さんのブログにもありましたが、ほんときづけば!?今日で大みそかまであと2か月。今年も締めくくりにかからねばというところですね。

 

それでもってハロウィン、なんとなく最近お店でもディスプレイのみならずグッズも早くから出回るようになったし、日本にも浸透し始めているのでしょうか?我が家の玄関にも今年からかぼちゃが鎮座しています。

 

ジャック・オ・ランタンの色とか感じとか、なんとなく秋ぽくていいなと思いますが、しかしハロウィンっていったい何なのかよーわからんです。

ヤホーで検索してみますと、ルーツはケルト民族の祭事だとかで、ケルトの大みそかが今日10月31日にあたり、しかもご先祖の霊とかも帰ってくるとかで、大みそかとお盆が一緒にきちゃったみたいな日だとか。大忙しだけど、楽しい日なのかもしれませんね。

 

それにしてもひだまりの家に住むようになってから、季節の移り変わりや二十四節季だとか、海外の季節祭事だとか、いろいろと知ったり、意識することが増えました。

季節を感じるディスプレイもいろいろと可能なスペースもできましたし、家づくりを楽しみ、そして今度は暮らしを楽しむことができつつあるかなと思います。

みなさまのひだまりの家ではいかがでしょうか???

 

さて、ディスプレイといえば、子供たちが毎回創意工夫というか、大人では思いつかないディスプレイをあちこちにしてくれるようになったのもまた楽しいです。

 

ツド写真に収めるようにしてまして、ちょっとご紹介ですが、これはうだつ娘作・・・・

たらこキューピーがなぜかシャトレーゼの桃アイスと融合

 

そしてこちらはうだつ息子作・・・・

ぬいぐるみになぜかズゴックがクローをくらわしています。

こんな戦いジャブローであったか?と思わずつっこみたくなります。

 

こういうディスプレイ?がしれ~っと置いてあると、何ともその空間が面白くなります。

ひろがり間どりは、また子供たちの創造力?にもいろいろとひろがりをもたらせてくれるようです。

 

それでは今日1日はケルト人になった気持ちで「大みそか」な1日にして、2009年の10カ月をまとめつつ、次の新年の11月につなげていこうかなと思います。

結局は普通の土曜日になっちゃうかもしれませんが・・・・まぁ気の持ちようです。

 

ではまた! トリック オア エッキョウ!

 

 


  
ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさまこんにちは。毎度お付き合いありがとうございます。

 

 そういえば、数日前より、ブロガーに新しく「あいみやさん」のお名前が!デビューお待ちしております。こうして内藤さん、岡本さんに加えて、建設中のブロガーさんが増えていくことはいいですね。今から楽しみです。

 

 さて、今日は朝から消防訓練があり、「せっかくの日曜ゆっくりできへんし、仮面ライダーWとプリキュアがみえへんな~」と若干しぶしぶでかけたんですけど、消火栓の使い方やホースの使い方など、いろいろ分かって、有意義でした。

 こうして、この地にひだまりの家を建てて、アパートや借家住まいのころはあまり意識していなかった地域とのつながり改めて思ったりしました。

 

 さて、ご近所さんとお話していると「そろそろ煙突から煙出るの?」と聞かれました。煙突のある家は周囲にはないですし、ダミーかと思ってたら煙が出ていた・・・とご近所でも話題になったとか。

 

 ちなみに我がひだまりの家は、来月頭にさくらプランニングさんにメンテナンスに来ていただいてから火入れをする予定です。もう少し先ですね。

 

 で、現在の薪ストーブ(モルさん)は、我が家のリビングに年中座っているので、使っていないときは、息子のブロック建設現場であり、ガンダムの戦場になったり、今はなぜか植物が置いてあったりで、とても火が入っていればできない無茶なインテリアとなっています。

 

 しかし、よく見てくださいよ~。薪ストーブの温度計300度超えています。燃焼しすぎです。

 
というのも、昨年の薪ストーブシーズンが終わった直後、一向に温度が下がらないので、不思議に思っていたら、どうも息子が針を触って遊んでいるうちに伸び切ってしまったようです。

確かに裏を見ると非常に簡単な構造で、このバネらしきものが熱によって膨張したりすることで温度を示すというようなことらしく(すみません、薪ストーブユーザーの諸先輩方、正しい知識でフォローください・・・・)

無理に針を動かせばバネらしきものが伸びてしまうのも容易に想像できます。

 

ネットなどで見ていると「子供に壊された」「温度計は消耗品だと思うべき」といったご意見もあるようです。薪ストーブユーザーの皆様は、いかがでしょうか???

 

まだまだ感覚だけで薪ストーブの世話がうまくできないので、我がひだまりの家&薪ストーブに温度計は必須!!!

さくらプランニングさんに次回のメンテナンスの際に新しい温度計を売っていただけるようお願いしました。

 

もちろん   「触って壊れない温度計で=触れないようにしてある温度計で」

 

お願いしました。

 

というわけで、1シーズンお世話になったこのルトランドの温度計は、当面は、夫婦仲の温度計ということにしておきます。

結婚以来8年たちますが、まだ300度くらいあるのかな~・     ・・・と

 

「あんたの暑苦しさ温度計やわ!!!!」

 

という声が下から吹抜けを熱風のように上がってきました・・・・エッキョウ 


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま、少しのご無沙汰でした。美濃のうだつです。

気づけばもう10月も終わりに近づき、なんだか年末が見えてきましたね。あわただしくなります。

 

さて、ひだまりの我が家で1年という時間を一緒に過ごした中でいろいろと気付いたことなどを勝手きままにつづっておりますが、万事がうまくいっているというか満足ってわけではないです。

家は完成させてはならない・・・なんてお話もありますが、日々変化してますし、やっぱりここはあーしておけばよかったかも?と思うところもあります。

 

その一つが、吹抜けの窓です。

我がひだまりの家には大屋根がぐぐっと下がってきたところが吹抜けとなっていて、窓がついています。

日の光も入りますし、星空も見えたりしますし、実用的なところでは、日中家にだれもいないので、風通しのために開けておくことができます。

 

しかし、いかんせん。高い場所にあるので、通常届きません。垂直飛びは苦手だし、ドクター中松のジャンピング・シューズもありません。

よって、窓の開け閉めは、「如意棒」を使わねばならず、掃除も雑巾で窓を拭くなどができません。

 

瑞穂の柴田さんのひだまりの家のように、梁があれば、果敢にまたがって接近することもできたんやけどな~と今更ながらに思っています。実際に柴田さんの掃除の姿をブログで拝見したときは、「・・・・!!!!!!」でした!

 

 

とはいえ、実は窓の下の木の見切り・・・・ここにはしごを当てて接近することはできるようにしてあるんですね~。この位置だと通常届かないんで、設計のときに竹中さんと相談して、部屋のアクセント兼はしご受けとして入れたのです。

 

さすがひだまりさんのアドバイスはこういった問題も見越しておられます(←って我が家が気付かなかっただけかもしれませんが)

 

 

しかし、もう一つ問題が・・・・・

 

我が家には・・・・・・・・・・・・・はしごがない

 

というわけで窓のお掃除はいまだならずな、我が家でした。エッキョウ!

(とりあえずジャンプ力を鍛えます)

 

 


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま、おはようございます。美濃のうだつです。

朝晩寒くなりましたね~。

 

さて、先日の洗面台の回で、うだつ息子の運動会に出かけたところですが、前回のうだつ娘の運動会のキャラ弁に続き、人生2回目のキャラ弁に挑戦してみました。

 

今度は息子の番ということで、日曜朝7時のお気に入りキャラクターからご登場いただきました。

竹中さんのお見込みのとおりですよ~。

 

ダブルさんのほうは、顔面半分の黒いところはノリ、緑は青ノリをまぶし、触角?と真ん中のラインは白いかまぼこで、最後に目の部分は、カニカマの赤い部分だけをはがしてマルにしてみました。

 

子供が漢字に興味を持つという点ではちょっと評価できる!?シンケンさんのほうは、レッドはサケのほぐし身を混ぜたご飯をさらにケチャップであえ、またピンクは今回も登場のデンブを混ぜ、字の部分はノリをかたどってつけてみました。

 

前夜から、型枠を用意してみたりしたので、触角や字の部分などは結構いい感じでした。

また前回の見た目だけ・・・というのは避け、今回は一応味にも注意して作ってみましたので、しっかり息子たちも食べてくれました。

 

うちの保育園は諸行事のため、先週末まで伸びたのですが、ぼちぼちどこも運動会は終わっている感じですよね。

そういう意味では、何かの際にお弁当づくりされるときに、ご参考になれば幸いです。

 

しかし、おにぎりを握っていて思ったのは、私が子供のころに比べてキャラクターの顔立ちがほっそりしてきているなということです。

なんか昔5人いれば一人くらい、ぽっちゃりキャラとかやたら食べることが好きなキャラがいましたが。

(だいたい相場はイエローだったような・・・カレーパンが好きなのとかいましたね~)

 

お弁当づくりから、時代の変化を感じたりしました・・・・

ではイッピツソウジョウ~エッキョウ!

 


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさま

おはようございます・・・・第2外国語がなかった美濃のうだつです。

岡本さんのようにドイツ語やってみたかったな~。なんてったってビール大好きですから!?

 

 

さて、久しぶりの1年記ですが、前回その6を2つ使ってしまったので、今日は8にしました。

 

 

洗面です。

 

 

我がひだまりの家の洗面台は、あちこち見て、YAMAHAさんにしました。

最初はオリジナルで作り込んでもらおうかな~とも思ったのですが、シンプルなデザインが気に入りましたし、上からの吐水に感激したので。当時の家は、古~い洗面台だったので、上からの吐水なら蛇口廻りが汚れないし、かっこええ~と思いました。

 

 

次にサイズですが、750mmや900mm幅がありますよ~と言われたので、スペースのバランスも考えながら、900mmにしました。

家族4人が朝などほぼ同じタイミングで動いていますので、洗面が重なることは日常です。歯みがきのゴロゴロペッがぶつからないように顔を洗うようなテクニックを子供達も修得しています。

そういう使い方からも、広めというのはよかったなと思っています。

 

 

後は、工夫したのは、周囲のパネルです。

壁は珪藻土、しかし子供は小さくおそらく水がはねたり、濡れた手で触るだろう・・・・何とかしなくては!ということで、我が家の現場担当の兒玉さんと相談して、洗面周囲は珪藻土塗りをやめ、キッチンに使うパネルを洗面台の周囲につけていただきました。

 

 

♪これぇ~もアイカ、あれもアイカ、たぶんアイカ、きっとアイカ でおなじみのアイカ工業のものです。

 

 

 

 

結構水はねしたりしますし、これなら濡れてもさっとふけるし、タオル掛けもつけちゃえたしで、ありがたいアイデアでした。

(兒玉さんお元気ですか~おかげさまでいい家に気持ちよく住まわせてもらってますよ~)

 

 

今はもっといい工夫や技術、材料があるのかもしれませんが、何かのご参考になれば幸いです。

 

 

そうそう、牛丸さんや内藤さんのコメントにもありましたが、我が家も10月10日にあかりアートに行ってきましたよ。

なかなか幻想的だったし、楽しかったですが、灯りを見る以上に子供が足を引っかけないかとかそっちが心配でしたけど、ミナモやヤマリンの灯りもあって、とってもいいできでした。

美濃市民なら、あかりアートにもいつか挑戦したいなと思いました。

 

 

まー今のところ市民らしいことといえば、焼き肉で必ずミノを食すことにしているぐらいですので・・・・・エッキョウ!

皆様よい休日を!

今日はこれからうだつ息子の運動会です!がんばれよ~ 親!


ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさん、おはようございます。

昨日引っ越しから1年を迎え、今日からまた新しいひだまりの家生活になります。

次の1年もよい1年でありますようにと祈りつつ、またあれこれいろいろとアップさせていただきたいと思っております。どうかお付き合いよろしくお願いします。

 

さて、以前キッチンについては、垂れ壁について1年使ってみての感想をアップさせていただきましたが、垂れ壁と合わせて、収納もういろいろと検討しましたので、今回はその感想を。

 

我がひだまりの家は、玄関開けて、1枚開けたら、即キッチン!!という間どりなので、ぱっとキッチンから収納までが目に入ります。もちろんキッチンは我が家の司令塔なので、この位置は変えたくない。

 

しかし、かといって見せられるキッチンか?というと・・・・

 

 朝はバタバタ、夜もバタバタ (共働きの宿命ですね~)

 片付けるのがあまり得意ではない (夫婦そろってこれは問題)

 それにお皿関係などが多い(わたくし出身は焼き物の町なので、窯をやっている親戚からいただいたお皿が結構あったりします)

 

・・・・・なわけで、それこそ急なお客さんが玄関にお越しになったとき「らっしもない」状態をお目にかけてしまうのでは・・・・というわけで、

 

見せたいけど隠したい

 

という両面のニーズをかなえてくれたのが、TOTOのキュイジア・コンフォートユニットでした。

 

最初は、いろいろ自然なものにこだわっているのに、キッチンに合成素材なものを置くという点に抵抗があり、木製で作りつけの家具として対応いただけないかという相談もしました。

でも、逆に木で作ろうとするとフレームが太くなったり、パネルのために床にレールが必要だったりと、この大きさではどうしてもごつくなってしまうということでした。なるべくすっきりさせたかったので、自然なものも人工なものも、それぞれの良さをハイブリッドや~♪とそのまま組み込むこととしました。

 

結果としては、ポリカーボネートのパネルにより、中身が見えるようで見えない感じだし、軽いので子供でも開け閉めができます(なのでおやつを狙われることもありますが・・・・)全体的にも細身ですっきりとした感じでおさまってくれているので、満足しております。パネルは吊りなので、床にレールもなく、埃がたまったりということもありません。

収納力もありますし、電子レンジ、炊飯器などいろいろ詰め込んでます。もちろんお皿も。

 

普段は、パネルも全開にしておいて、お客様とかがいらっしゃればさっと引いて"隠す"・・・・我が家の住まい方になんだか合っているコンフォートユニットなのでした~

 

若干めざま○テレビの「今日のわんこ」風に終わるのでした~ エッキョ! 


 

ひだまりファミリー、スタッフ、匠のみなさまおはようございます。

台風は、県内に限って言えば大きな被害はなかったようですが、皆様いかがでしたか?

郡上の小森さん、災害出動はなかったでしょうか?

また、それぞれの家々を守るため尽力されたスタッフ、匠のみなさまお疲れさまでした。

 

さて、見事な台風一過となったこの3連休のスタートですが、我がひだまりの家にとっては、ちょうど引っ越しして1年のアニバーサリー、1歳の誕生日です。

 

1年前の引き渡し式では、さまざまな想いがこみ上げてきて、思わず目頭が~という状況でしたが、あっという間の1年でした。

 

テープカット後、家の中へはいるとき・・・・建設中や見学会で何度も入ったはずなのに、このひだまりの家と家族とみんなで新しい世界へ飛び込んでいくような、そんな気持ちになりました。

 

その時あけた玄関ドア・・・・1年の間に外から中へ、中から外へ、何千、何万回の新しい世界につながっていったのでしょうか。そしてたくさんのおかえりとただいまを聞いていた玄関ドア、ほんと感慨深いです。

 

我がひだまりの家の玄関ドアは、当時のSR、今のオフィスのドアがとってもよくって、そのままオーダーした、青森ヒバの木製ドアです。家全体のバランスからして木製のドアがいいなぁと思っていたのですが、ベストマッチなドアです。

ひばには、ヒノキチオール成分がたくさん含まれているとか、耐朽性が高いとか、いろいろいい木材のようですが、成木になるまでにとても時間のかかる木とか聞きました。我がひだまりの家に来てくれるまでにどれだけの時間を森で過ごしたのか分かりませんが、きっと私よりも長い時間をじっと耐えて成長してきたんでしょうね。

 

1年の間にたくさんの雨・風・ときどき雪にも耐えてきたドア。

ときどきはワックスを塗ってあげているものの、木製ドアの宿命で、雨染みができていたり、汚れが出てきているのも事実です。

 

竹中さんから木製ドアである以上覚悟していてくださいねと最初に言われていたのですが、我がひだまりの家の日々を一番刻んでいるものかもしれません。

 

今日は1歳の誕生日でもあるので、少しペーパーをかけて汚れをとったり、ワックスを塗ってあげたいと思います。

 

こんな我がひだまりの家の誕生日を祝ってくださっているわけではありませんが、今日明日と美濃市では「あかりアート」が開催されます。夜少し寒くなってきていますが、和紙と灯が織りなす幻想的な世界にぜひお越しくださいませ。

わっちもいくわな、エッキョウ!!!

 

 


 

ひだまりスタッフ、ひだまりファミリーのみなさま こんばんは!

 

いや~近づいていますね。台風18号

ここ10年では最大、伊勢湾台風と同じコース、東海地方直撃・・・など言われており、昨年10月10日にこのひだまりの我が家に住まわせてもらうようになって最初の大型台風です。

 

皆様のお宅も台風対策を取られていることと存じますが、我が家も急いで帰宅して、外回りで飛びそうなものを集め、急きょダイニングにシートをひいて集めました。

庭に収納を置いていないので、子供の自転車やじょうろ、さらにはほったらかしにしていた薪の一部を回収したところです。

 

ちなみに、庭に置いていた植木鉢のどんぐりの木を移動させようとしたら・・・・

なんと根っこがすでに地面にはえていて移動不能な状態になっていたことには驚きました・・・・多分台風にも飛ばされないことでしょう。

 

とりあえず終わってほっとして、留守番電話を見たら、メッセージが1件。

 

「台風が近づいていて換気口からの雨が心配で連絡しました。換気口を閉めておいてくださいね~」とのアユミさんのメッセージでした。

 

おー、すっかり忘れていたので、危ういところでした。ありがとうございます。

 

まだひだまりの家の住人として未熟だなぁ~と反省しつつ、そしてこうして我が家をはじめひだまりの家々を心配して、気にかけてくださっているスタッフのみなさんの想いに感謝しつつ、エアパス換気口を閉めました。

最近はめっきり涼しくなったので、このまま冬モードに入っていくかもしれないなと思うと、我がひだまりの家の夏が本当の意味で終わったな~としみじみしてしまいました。

 

それにしてもみなさん、台風にお気を付けくださいね。

建築中の方々はなお心配かと思いますが、匠のみなさんが万全に対策してくださることと思います。

スタッフ、匠のみなさんもどうかご無理なさいませんように。

 

ひだまりファミリー、スタッフみなさん、そして木々のふるさとの岐阜の山々など、ひだまりにつながる全てが無事に台風一過を迎えられますよう祈りつつ、エッキョウ!


ひだまりファミリー、スタッフのみなさまおはようございます。

なんだか台風が近づいてきているみたいですね。気がかりです。今年は伊勢湾台風50年。当時を知るよしもありませんが、いつも備えよ常にという想いでいなくてはと思います。

 

さて、1年記その5ですが、我が家のキッチン・・・・の壁について。

料理好きなわたくし美濃のうだつは、キッチンには一方ならぬ想いを持っておりましたが、基本としては

 

(1)ガスを使いたいこと

(2)使い勝手がいいこと

(3)ダイニング側と常にコミュニケーションがとれること

(4)料理をする人が気分良くできること

 

の3点をテーマにしていました。

(2)については、YAMAHAさんのキッチンではほぼ標準仕様でOKでしたし、(3)は、今も子供たちが宿題しながら、遊びながらを感じて料理ができてますし、(4)はちょうどダイニングの吐き出し窓と相対する位置に配置していただいたので、いつも庭や外の景色が見えて、気分よくお料理できますが、

 

(1)のガス使用の課題として、火気使用スペースとの区画の必要がありました。(建築基準法にそういうようなものがあると聞いたのですが、明確にかけなくてすみません・・・どなたかフォローください)

不燃性の素材で内装が作られていれば区画は不要らしいのですが、なんといってもひだまりの家は木ですから、不燃性ではないので、区画しないといけません。

 

そこで出てくるのが「垂れ壁」の話。

 

天井から50cmほど壁を下げて、区画をしないといけないのですが、壁にするとどこかしら圧迫感があって。

というのも我が家は家のセンターにキッチンがあり、キッチンスペースが時に通路にもなるため、横に長いものの、スペースとしては必ずしも広くありません。

そこに壁がだーーーんと下がるとなんとなく狭そうな感じがあって。

 

そこでひだまりファミリーさんの施工例を見せていただいていたところ、

 

ガラスの垂れ壁

 

をお見受けして、これなら向こうの景色も見えるし!なんかかっこええやん!ということになりました。

法律上の問題もないし!!!

 

とはいえ、竹中さんとお話してみたら、「キッチンという場所がら、油などの汚れがガラス面に目立つようになるので、お掃除を結構しないと・・・」

 

少し迷いましたが、そこは頑張るわ~ということで、ガラスの垂れ壁が我が家にやってきました。

 

1年程使っていますが、汚れはあまり目立たない感じです。掃除の頻度もそんなに高くないです。

そもそも油を使うお料理をあまりしないのと、レンジフードの能力のおかげかなと思います。

IHをお使いのひだまりの家ならそもそも不要かと思いますが、ガスをお考えのひだまりファミリーさん、垂れ壁をガラスにしてみるのもまた面白いと思います。

 

台風来ないでね~エッキョウ!

 

 


こんばんは!美濃のうだつです。

この週末はすっきり晴れて本当によかったですね。我が家も洗濯に家の掃除&ワックスがけといろいろできました。ご近所では、地鎮祭も行われていました。(カレンダーを見れば大安でした)いろんな意味でよい日でしたね。

 

さて、トイレトークが続いて、内藤さんはじめたくさんの方とトイレ談義ができたところで、もう少し秋らしくこぎれいな話題でもと思いまして・・・・。

 

吉田さんやアユミさんのブログにもありましたが、昨日は中秋の名月。

我が家もやってみたかったデッキからのお月見を初めてやってみました。

 

ウッドデッキは、作りたい!という想いはあったものの、広さやコストの問題があって、最後までいろいろと竹中さんと相談したもんだな~としみじみ思いだしながら夜空を眺めました。

 

デッキは、基礎のコンクリートを打たなくてはいけないし、後から作りつけるなら、一緒にやったほうがいいだろうということで作っていただきました。素材はヒノキです。

白木の状態で引き渡していただいたので、木部の色に合わせたオリーブ色のキシラデコールを自分で塗ったりしました。

 

なので、我がひだまりの家の中では、自分たちも関わり度が高い部分としてこのデッキがあります。

メンテナンスや塗装のお話は、また後日。

 

ちなみに我がひだまりの家も田口さんのお宅同様、1月ほど前にサンダーで削って塗り直しをしました。

実はサンダーを買ってしまったんですね~。

レンタルがあるとはつゆ知らずだったもので。もしよろしければひだまりファミリーさん、ご入用の方お貸ししますよ!!(高木さんよろしかったらぜひどうぞ!)

 

さてさて、お月見に戻ります。

満月には少し早いので、若干欠けているようにも見えましたが、とてもきれいな月でした。

 

昨年の大河ドラマの篤姫で、まだ篤姫さんが実家の今和泉島津家にいるころ、今でゆうところの「ウッドデッキ」に一家で集まって、楽しそうにお月見をしているシーンがあって、いいなぁと思っていたのですが、今年はそんな家族でのお月見が実現できて本当にうれしかったです。

 

屋外でもない屋内でもない不思議なデッキというスペース。

お茶を飲んだり、こうしてお月見をしたり、いろいろ我がひだまりの家の幅を広げてくれているように思います。

 

とまぁ、そんな感傷に浸っていたのは私だけで・・・・お月見団子を食べたら、早速我が家の2ひきのウサギが月を見てデッキをグルグルと駆け回っておりました。

 

お月さんの ウサギもびっくり 我が家のウサギ  いまいち~エッキョウ!


ひだまりスタッフ、ひだまりファミリーのみなさま、おはようございます。

最近目覚めが早くなってきているのですが、休日と分かるとさらに早くなります。

まるで夏休みのサザエさんのカツオや、浦安鉄筋家族の大沢木小鉄のようになっています。

 

さて、この3日間トイレのことしか書いておらず、しかも連載になっています。「またトイレかよ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、我がひだまりの家で、大屋根、キッチンと並んでこだわったところといえなくもないのがトイレなのです。そんなに斬新でも画期的でもありませんが、いろいろ勉強して、相談して、考えたという点で思い入れのある場所という感じです。

 

それからご指摘もありましたし、世間一般でも言われていますが、立ってションの飛沫、汚れは否定できない事実です。不衛生にもなりがちです。

webの記事でこんなイメージ図がありましたが、分かりやすいと思います。まさにこんな感じでしょう。(この記事では立ってションと座ションの間のひざたちションをしましょうというものです・・・ある意味画期的です。チャレンジしてみましたが、専用マットがないと膝が痛いです)

 

わたくしもどこでも立ってションというわけではなく、よそ様にお伺いすれば汚さないよう、また音が響かないよう座ションすることもありますし、不安定なとき(酔っ払っている場合がほとんどですが)は家でも座ションします。ただ、座ションだとどこか落ち着かないのも事実です。

 

また、世の男性陣は、奥様から「座ってしてよ!」と言われて座ションへ移行した方も多いと聞きます。(海外では、立ってションをしようとするとセンサーで座りなさい!と警告するトイレもあると聞きましたが)そんな中でうだつ妻さんは、私のスタイルを今のところは認めていただいており、立ってションへの寛容さには感謝の念でいっぱいです。(←他でもっと感謝しろって)

 

奥様方の最も多い理由が掃除が大変ということでありますので、立ってションを認めていただいている以上、汚さないようにする、しっかり掃除する・・・は男の責任である!!!!とうだつ息子にも強くゆっております。

 

そういうわけで、汚れにくいか、掃除しやすいかという観点で選んだのが今の我が家のトイレです。

 (トイレ最終章なので、少々長文ですが、ご容赦ください)

 

トイレ選びの際、ひだまりショールーム周辺のトイレ機器を扱っているTOTOさんやINAXさんに結構通い、いろいろ教えていただきました。当時の家づくりメモノートを見ていると、

 

・タンクレス → 一体型、便座取り外せない 

・タンクあり → 本体(ハカマ)と便座が別。便座だけの交換が可能

・トイレ口径 → ふつうとエロンゲート=エロンゲート(大型・広い・最近の標準)

・切り欠きがあるかないか →切り欠きがある分口径が大きい

 

とありました。

 

最初の設計図では、タンクのないトイレが置いてありました。確かにすっきりしているし、タンクのあるトイレよりもなんかおしゃれな気がします。

しかし子供が小さいとどうしても便座が汚れたり、おまるを載せたりして破損したりすることもないとはいえず、便座の交換を想定して、結局タンクありでいくことになりました。

 

それでもやっぱりタンクありって、あんまりかっこよくないイメージがあったので、タンクを壁面に入れる方法やキャビネットで隠す方法を考え、そのセットで設計を組んでもらいました。

 

そんな中でたまたま市民図書館で住宅機器の雑誌のニュースで見たのが今の我がひだまりの家のトイレ

 

INAX SATIS ASTEO

 

でした。

タンクがあってもスタイルよく!がテーマで、おー確かにかっこええやん!ということになり、タンクも隠さんでもいっそのこと見せちゃおうと。  さらに

 

電動お掃除リフトアップ機能

 

なるものがついているとのこと。「なんじゃ~そりゃ~」ということで、すぐにINAXさんへお伺いし、リフトアップを体験。

こりゃ便利ということで、採用になりました。

 

冒頭の写真はリフトアップさせて、掃除にいそしむうだつ息子です。(写真暗くてすみません)

 

ちょうど、タンクと便座の接合部分を電動で上にあげることができ、手が中に入れられるので、隙間もきれいにお掃除できますというものです。

「トイレ(1年記その2)」の冒頭にある写真のボタン「本体そうじ(上・下)」を押すと、ウィ~ンという音と、「ピッピッピッ」という注意音がして、タンク部分があがります。結構メカニカルな感じです。掃除を終えたらまたボタンを押すと「ピッピッピッ」としたへ下がって何事もなかったように鎮座します。

INAXさんのページでごらんいただいたほうが、分かりやすいかと思います。

 

とはいえ、1年半前のものなので、今はもっと簡単に掃除ができるものもあるかもしれません。

リフトアップは、タンクレストイレに手動で、TOTOさんも最近の機種にはついているようですし。

 

それにしてもこの部分ってかゆいけど手が届かないみたいなところで、専用のすきまブラシもあるようですが、手を入れて掃除できるととても簡単だし、何よりきれいになります。便利な機能やと思います。

 

今日もトイレ掃除にうだつ息子といそしむ予定です。自分で掃除するので、どう汚れるかがわかりますし、何より汚さないでおこうという意識も芽生えているようで、副次的な効果もありました。

 

みなさんのひだまりの家のトイレはいかがですか?お聞かせください。

 

それではトイレへ行ってきます。エッキョウ! 


ひだまりスタッフ、ひだまりファミリーのみなさま おはようございます。

まだアラサーだと思っていたのですが、最近朝の目覚め時間がだんだん早くなってきており、体内時計の変化を感じている 美濃のうだつです。

 

さて、トイレについての中編です。(え?まだ中編???トイレネタ多すぎ)

 

昨日の記事で内藤さんからのコメントでもいただいたように、先日発表されたTOTOの調査にその詳細がありますが、男性の3割が座っておしっこをする、すなわち「座ション」とのことです。

どうなる?????「立って派」 「立って派」の明日についても考えつつ・・・・

 

さて、昨日の続きですが、竹中さんと設計について打ち合わせしている中で

 

「2つトイレいんの~???座ってすりゃいいじゃん~」

 

と社内でも言われました・・・・とのこと。

 

この方が昨日の記事の「刺客」、そう石橋部長!でした。

メディアの帝王といえば、Y新聞のナ○ツネさん、座ションの帝王といえばイシツネ部長だったのです。

(帝王というのもよくわかりませんが、部長さんごめんなさい)

 

ひだまりスタッフ内でも石橋部長を筆頭?に「座ション派」が多いらしく、男性トイレをめぐる状況は非常に厳しくなりました。

結局のところ、石橋部長のご助言、そして何よりも大きかったのは、費用と面積の問題もあり、我が家の男性トイレプランは露と消えたのでした。(意外とあっさり負けました)

 

でもやっぱり、立ってトイレをする習慣はなかなか変えられず。(TOTOの調査でも30代は65%が「立って派」とのこと)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最終的には、

 

汚さなければええやんか!

汚れても掃除すればええやんか!

ある意味男の責任やんか!

 

(若干開き直りですが・・・)

 

先のTOTOの調査でも「座ってする」派の理由は「尿が飛び散らない」「掃除が楽」「姿勢が楽」。

そうなんです。昨日の話題に戻りますが、はねかえりが問題なのです。

ということで、はねかえりやとびちりの少ないトイレはあるのか?掃除しやすいトイレはあるのか?

という観点からのトイレ探索が始まりました。

 

そこでたまたま設備系の雑誌をめくっていて出会ったのが、冒頭の写真にある「本体そうじ(上下)」を持つ、今のトイレなのでした。

 

次回「立って派トイレに救世主現るか!?」です(そんな大げさなもんやないですけど)

 

ちなみにひだまりファミリーさんで、男性用トイレを別に設置された方っていらっしゃいますか?

もしいらっしゃったら、お話お聞きしたいです。

 

 

いや~トイレってほんとに奥が深いですね♪ 水野晴夫風エッキョウ


おはようございます。秋雨前線も今日はお休みみたいですが、今日から10月。美濃のうだつです。

2009年もあと3カ月。年度でいえば、下半期に入りますね。早いな~。

 

さて、10月といえば、我がひだまりの家が完成してちょうど1年目のアニバーサリーが近づきます。

ちょ~ぅど1年前に♪~ の10月5日は完成見学会でしたし、10日が引渡しでした。こちらもあっという間の1年だったなと思います。

 

この1年を振り返りつつ、気づいたりしたこと少し書いてみたいと思います。

 

最初はトイレ。食事中の方ごめんなさい。でも人間生活と切っても切れない関係なので・・・。

 

我がひだまりの家のトイレは、タンクありのものです。

どちらかといえば、タンクレスのものが多い中、あえて選んだ感があります。

 

人生で一番トイレについて考えたと言っても過言ではないぐらい、コーディネートの高橋さんに相談し、竹中さんに相談し、そしてショールームにも足しげくかよい、ひたすらトイレについて考えました。

 

そういえばひだまりショールームのまわりはトイレやキッチン関連のお店が多くてハシゴするにはもってこいですよね。

 

実はプランニングシートで出したトイレの最初のオーダーは「男性用のトイレをつけてほしい」というものでした。

 

最初の設計図には、いわゆる男性用の「小」用とみんなのトイレが2つありました。

 

うだつ夫婦は、田舎の育ち。トイレをあけると男性用があり、その奥がみんな用というスタイルに長らく親しんで!?いたこともあります。

 

それとどうしても男性が立って用を足すと、汚れる!!!!!!はねかえる!!!!

 

だから分けたいなと思っていたのです。

 

しかし、ここで問題が・・・・

 

(1)トイレを2つに分けている分スペースをとる=面積にはねかえる

(2)2つに分けている分、配管や機器代がかかる=お金にはねかえる

(3)予算はかつかつである=家の他の部分にはねかる

 

「はねかえりだらけやないか~~」と自己ツッコミを入れつつ、しかしやっぱり分けたい。

トイレ2つプランは守らねばならんと思っていたところに

 

最大最強の刺客が現れたのでした・・・・・・・

 

冒頭の写真は、トイレスペースの施工中のもの。

ここにトイレがつくまでの物語の後半は、次回・・・・・めずらしくつづきますエッキョウ!